ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[390375hit]
■5013,閑話小題 ーなぜか結婚できない人たち
ウィンザー城の見学、 午後はナショナル・ギャラリーと(再び)大英博物館に行ってきた。
*まずはナショナル・ギャラリー。
ダビンチ、セザンヌ、ゴーギャンなどの絵画が展示されていた。特にゴッホの『ヒマワリ』の絵に
身が竦んでしまった。 周りに誰もいないところで、独り数分間対峙できたのは至福の時間であった。
絵からは作者の波動が出ているというが成るほど、こういうことなのかと思い知らされた。
絵から一対一で直接、このような作家のエネルギーを感じ取ったのは初めの経験である。
入館料は、大英博物館も、ナショナル・ギャラリーも無料。
世界のお宝が無造作に置いてあるのだから如何に底力があるかである。
*次に大英博物館。
エジプトやギリシャの遺跡を見てまわってみて、国宝級の多くが英国に奪略されて
大英博物館にあるのを聞かされていた。それが何気なく展示されているのは、
世界三大博物館の貫禄である。ここは250年の輝ける歴史があり、多くの資産家や
外交官などの寄贈で、世界中のコレクションが集められている。
その中でも、一番のコレクションといえば、『ロゼッタ・ストーン』である。
ウキィペディアによると、【ロゼッタ・ストーンは1799年7月15日、ナポレオン・ボナパルトが
エジプト遠征を行った際、フランス軍のブシャール大尉によってエジプトの港湾都市ロゼッタで
発見された。 縦114.4cm、横72.3cm、厚さ27.9cm、重量760kg。 暗色の花崗閃緑岩
からできていて、岩には文字が刻まれており、エジプト語とギリシャ語(コイネー)の2種類の
言語で書かれており、3種類の文字で記されていた。その内容とは、ヘレニズム期の
エジプトプトレマイオス王朝プトレマイオス5世エピファネス施政下の紀元前196年に
開かれたメンフィスの宗教会議の布告を書き写したものである。 同一の内容が、
エジプト語は神聖文字(ヒエログリフ)と衆文字(デモティック)、ギリシア語はギリシア
文字で刻まれている。】以上だが、ガイドによると、これは大英博物館での一番の
コレクションという。また黄金のヨガのスタイルの彫刻が圧巻。
ネットで調べた内容から・・・ (字数制限のためカット 11年12月05日)
・・・・・・・・・・
2007年12月05日(水)
2436, 2008年平成大恐慌が日本を襲う! オハヨウ (∀`* ゴザイマス!
12月05日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る