ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4890,閑話小題 −人型ロボットの現在と未来 〜2
観るのも面白い! 後記)二年前の同日も、同じテーマで書いていた。完全に忘れているから、改めて読むのも奇妙。
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007年08月04日(土)
2314, 今日が今までの人生で一番幸せな日      (p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
 「今日が今まで一番幸せな日」と思って生きることが出来たら、これほど素晴らしいことはないだろう。
ある人がインタビューで話していた言葉である。 この意味を考えれば考えるほど深い。「一日、一生」
「今、ここ」「一期一会」にも通じていく言葉である。これを自分の「人生の言葉」にして、常に意識をしていたら、
「ありがとうございました」に匹敵する。幸せの選択基準がハッキリと見えてくるからだ。一日を疎かにできないし、
何が大事で何が大事でないか見えてくるはず。「今日一日は、人生で一番大事な日であるし幸せな日である」ことは、
紛れもない事実。気がつかないのは日常に慣れてしまった自分。その視線で周囲を見れば素晴らしいことが多くあるのに
気づくはず。心の底から今日が一番素晴らしい思えるようになれば、過去の一番幸せだった日々を常に意識し、それが
蘇ることになる。その気持ちは、周囲の幸せを引き寄せる磁石になってくる。そうは言っていても、それは暗示でしか
ないじゃないか?と思うようならば、「今日が人生で一番幸せな日に‘なりますように!’」という‘願い’にすればよい。 
願えば叶うからである。もし本心に、そう思えるようになってしまえば、後は簡単。
「昨日と同じか、それより少し今日が幸せ!」と思えればよい。 「もしも身内や親しい人が亡くなって
『今日が人生で一番不幸の日』の場合は? そうは思えないだろう? 如何なものか?」そういう時は、
そういうことを考えないの! ただ、最悪の日を最悪に過ごせばよいだけ。今日が人生で一番幸せ!と思える日が
きっと来る!と、思えたら思えばよい。『幸せ』の言葉の替わりに『素晴らしい』でも、『最高』でもよい。
日々の中の何気ないことの中にこそ、多くの幸せのタネが含まれているということだ。
そして、それが開花しているのが「いま・ここ」であり、「今日」である。

08月04日(月)
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