ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2562, ドル覇権の崩壊 −1
 お笑いであったり、癒し系であったり、人間観察であったりだ。
・何事も三年である、あと一年は今のペースは続けるつもりである。
 随想テーマ日記の千項目がもう一つの目安だ。
・毎日書き続けるとネタ不足になるが、それが外部の情報収集の動機になる。
 公開をして第三者の目を意識をして書くことで、自己コントロールをするようになった。
・書き続けること、改善し続けることで自己の外部化をしていることになっている。

 毎日文章を書き続けることは大変である。
「今日飯食って、会社に行って、テレビを見て寝た」という内容なら如何といことないが、
テーマをみつけて筋の通った?文章にするにはエネルギーをつかう。
考える時間を入れると、2〜3時間ぐらいはかかる。
その危なさが面白いと感じるから、続けることができるのだが。

 一人で、机の中の日記帳にこれをやろうとしても無理である。
第三者に対する意識があるから続けることができるのだ。
なんで毎日書き続けるのかという疑問があるが、誰のために書いているのではなく、
自分のために書いているだけだ。読み返していると結構自分を鏡でみているようで面白い。
ハッキリいって見る人が見たらバカじゃないのかと思うだろが、これが自分でしかないのも事実である。

参考の為に一年前に書いた「テーマ日記」を書き始めて一年
ー1・2をコピーしておきます。
ーこうしてあらためて読んでみると、今も一年前も考えることは
ほとんど変わらないものだ。今のままの自分がいる。

・・・・・・・・・
「テーマ日記」を書き始めて一年   
    −1ー2002・05・22)
(字数の関係でカット2008年04月09日)

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2002年04月09日(火)
371,花見

いつもこの時期、福島江と悠久山の花見に行く。
といって朝の散歩で行くのだが。今年の桜は当たり年のようだ。
「散る桜、残る桜も散る桜」 毎年このことをおもいしらされる。
人間の人生の短さに例えて言っているのだ。所詮自分の死もいずれ近くやってくる事を言っている。

京都の桜も素晴らしい。それぞれの地区で素晴らしい桜の名所がある。この時期の名物の一つである。
7年前私の従兄弟が桜の散際に自死をした。桜が好きで毎年写真を撮っていたという。
なくなった後で、その時の写真を見せてもらった。なくなった通夜の納棺の時、突風が吹いた。
納棺の桜吹雪である。背筋がこうりつく思いであった。 こういう事が実際あるのだ。
桜は人間の人生を見せてくれる。その年も桜の当たり年だった。

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  <おわらい>

 ークロマテーもの

・牽制ではさまれて 相手選手「黒待てー」
 アウトになりベンチで「クロマタ失礼しました」
 長島監督「クロマイッタ」
・三振して 『クロマイッタ!』」
・ホームランを打つとすぐ天狗になった。「クロマ天狗」
・いつも人の車を借りて事故ばかり起こしていた。
  そこでいつも言われていた『クロマモテ!』
 
   *クロマテー元読売ジャイアンツ4番バッター

04月09日(水)
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