ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2557, 印度放浪 −2
今日の芸はどの程度であったかを日記に克明につけたらプロであろうが。
「どっこいしょ」と持ちあげて、次に相手を落とすのだ。
「どっこいしょ日記」に、おだて上げと落としの日記を克明に書けば
いかに人間は幼いものと解ってくるだろう。 人間は誰も褒めて欲しいのだ!

ー「ほめ芸王」の内容の一部を抜粋する
・わたしはほめない、ほめちぎるのだ。
 ほめるのでは足りない、ほめちぎらなと、ほめたうちにならない。
・「ほめ下手の人は、ほめているものの、相手を見下げている。
 ほめるということは、見上げる事である」
 −これは言いえて妙である。「このことに関しては全然あなたの方が
 上ですね」という言い方にすれば、相手も受け入れる。
・「ほめることは簡単だ。しかしほめ続けることはむずかしい」という。
・「感嘆」に勝るほめ言葉はない。
・ほめるとは相手を語ることではない、自分を語ることである。
 自分のほめ方は自分にしかできない。
・相手をほめることで、自分自身の存在を確認する事ができるのだ。
 神様の心にならなくては、ほめることができない。
 ほめることで神様の心になれるのだ。 怒った顔で、ほめる人はいない。
 ほめる時、人は誰でも、神様になれるのだ。
 ほめるとは、感動である。
 ほめるとは、感謝である。
 ほめるとは、感激である。
 ほめることで、二人の人が幸せになる。
 一人は相手。そしてもう一人は、あなた自身なのだ。

感想ーどうもほめる事は難しい。自信がないのだろか。
やはり営業でそうせざるを得ない立場の人は身についている。
私がほめると効果てき面だが、軽々しくほめたくはない。
まずは顔色からほめるのもよいが。家内を実験台に少し始めてみるか!
少なくとも貶すのはやめよう!

・・・・・・・
2002年04月04日(木)
366, 速読法

先回も書いたが、速読法という本を読んでいて吃驚した。
一つ一つの語句に目を合わせるのでなくて、一度にページ全体を眺め、フォトフォカス状態で
文書を眺める。意識下でなく、無意識下でその文書を取り入れてしまうものだ。

初め読んだ時、本当かと疑ったが、実際やってみて驚いた。
見開きの2ペジの中央に目を合わせ、それを4つかどの隅に全体の視野を
広げていき、ジッと10秒ぐらい見続ける。
そして再び、一ページ単位で中央に目を持っていき、それをまた意識を
そのページの隅に持っていき10秒ぐらい見続ける。

そして文章を読むと、通常の数倍の感覚で文章がスラスラ読めるのだ。
目そのものがスキャンの能力をもっているのだ。もし疑うなら実際やってみればいい。

人間の脳力の凄さの一端をみたおもいだ。一回めくる度に4秒をかければ、
250ページなら20分かかるが、かなりの情報が脳に記憶されるという。

・・・・・・・・
<お笑い> ー幽霊が出てきた

「何かよーかい(妖怪!」 「この化け(あ)もん!」
    「YOU-霊?」

ー立川談志が癌になって
「おれガンマニア!、  ガンファイター! 
 指きりガンマ    おれガン張るよ」

04月04日(金)
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