ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2542, ロシアの小話、8つ( おまけ ) −2
二年前より日記を書くようにしていたのですが、どうしても毎日は無理でした。
「こころ」は「言葉」と同じです。「言葉で残す」ということは「こころ」を記録することです。
内容も大事ですが、継続こそ大事。それは自分にそのまま跳ね返ってくることになります。
日記の重要性を改めて思いました。
2004年3月17日
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2003年03月20日(木)
715、「退場宣告」-読書日記
借りている手前、銀行の現状を書くことができないのが現在の中小企業経営者。
「よく書いてくれた!」というのがこの書である。実際現場で起きていることは、
大手の不良資産の処理の肩代わりを中小企業に押し付けている。
大手がつぶれると、その資産圧縮に中小企業の貸しはがしを露骨にしている。
担保が足りないとか、金融庁に指摘されたとかいい辛辣に貸し剥がしている。
旅行先などで出あう中小の経営者は、貸し剥しの辛辣さに口を揃えて非難の嵐である。
一番の利益の元を虐待をしていれば、必ずその逆襲にあう。
担当には若い役のついてないのを遣し、トップ直談判で貸しはがしと追加担保要求をする。
暴力団と手口は同じである。直接間接の脅しである。ここまで落ちたかというのが現状である。
この不信感は銀行にとって数年後には致命傷になるのは目に見えている。
ある人の話だが[地元の「大蔵省の天下り先専用の銀行」に行ったら、「その件は前例がない
から全く考えられません」と50代後半の次長がのたまったのに驚いてしまった。
50代後半の次長にも驚いたが、その旧体質の空気がすべての今の日本の現状をそのまま
現していた。70歳位の頭取が今でも時たま新聞に出てきて、自画自賛をしている姿は
??としかいいようがない。]といっていた。
彼らの言い分も解らないでもないが、金融庁から尺度を急に変えてきて
その基準で自己保全をやれ!ということだから。
といって現場にとって、それは暴力団になれということだが。
ー大筋は以下の通りである(これは私の主観で書きうつしたものだ)
(以下、字数の関係でカット2008年3月20日)
「退場宣告」 著者/訳者名
木村剛/著 田原総一朗/著
・・・・・・・・・
2002年3月20日
旅行中につき書き込みなし
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<お笑い>
「リンカーンと息子]☆☆
テレビゲームばかりやっている息子に、お父さんは勉強させようと
偉い人の話をしました。
「ジミー。リンカーンって知ってるだろ?リンカーンがお前の年の頃には、
暖炉の明かりで勉強してたんだぞ。それぐらい勉強したんだ」
「ふうん。パパ、ボクも言っていい?」
「なんだ?」
「リンカーンはパパの年の頃には、アメリカの大統領だったよ」
03月20日(木)
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