ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6687,閑話小題 〜島に辿りついた3人の兄弟の話
のような人たちは、重要な点を見過ごしている。 弱者が演じる特別な役割こそが、
人類に独自性を与えているのだ。われわれは人間の運命を形作るうえで弱者が
支配的な役割を果たしているという事実を、自然的本能や生存に不可欠な衝動
からの逸脱としてではなく、むしろ人間が自然から離れ、それを超えていく
出発点、つまり退廃ではなく、創造の新秩序の発生として見なければならない。≫
▼ 弱者の立場から、その役割の重要性を看破している。「特別の適応」を
弱者は見出していく。弱者の自己嫌悪は、通常の生存競争より遥かに強い
エネルギーを放出する。それは、挫折をした節目で、内に向かって出てくる
それである。それが強者に勝利する原動力になる。適応しないことも時に重要
になる。ただし、目的が、そこに有るかどうかが、孤高と弧底?の境目になる。
・・・・・・
5957,洗って使える 泥名言 〜2
2017年07月07日(金)
<『洗えば使える 泥名言』西原理恵子 (著) >
* 鉄マン ―性のアスリート
何のことやら?の、深く、かつ面白い下ネタが次々とつづく。
★ <金ちゃんね、夜5回、朝2回なの。これは恋だと思うの>
まあ、驚きというか。その下りが…
《 猛者といえば岩下志麻子ちゃん。彼氏と夜5回。朝2回ぐらいやらないと
恋じゃないという。普通の日本人のやり方じゃあ単なる御あいさつなんです。
本当に‘鉄マン’だなと思う。もはやアスリート。
志麻子ちゃんが常々言っているのが、
「私が悪いのではなくてマンコが悪いの」
「私にマンコが付いているのではなく、マンコに私がついているの」
すごいのは、租チンには当たったことがないっていう。… で、巨根の人
だけアソコが赤く光るとかね。そういう人だけを食べているの。だから、
志麻子ちゃんに素通りされたら、男として残念なことになります。まあ、
逆にロックオンされたら困りますけど。》
★ <歴代の女が泣いてわめいて角取ってくれた中古の男がちょうどええ。>
★ <一人3ちんぽ>
「チンポマエストロ」と呼ばれている知り合いの不倫道の先生の教えで、
「不倫するなら一人3チンポぐらい持っておけ」と。一本に固執するから、
さまざまなトラブルや事故が起きる。「あの人と連絡がとれない」とキーッ
とならないために「じゃあ、こっち」「そっちがダメならこっち」と。
いきなり日曜日に相手の家に「来ちゃった」とかならないように。
3本を上手くまわしましょう。
「そもそも向こうが奥さんと二股をかけているんだから、こっちも二股を」
という「チンポフェアトレード論」を前から主張しているですけど。だから、
不倫道としては3本まで。あまり多いと、色いろ支障が出てくる。毛利元就
の3本の矢じゃないけど、3本のチンポの教えとして心に刻んでおいて下さい。
★ <こんな気持ちのいいことでもお金をもられるなんて夢みたい>
以前、タイで会った若い買春婦の子の言っていたから、色んな人がいる。
―
▼ 鉄マンから見えてくる人生がある。男と女では、あまりに格差がある。
男社会は、下スキャンダルに厳し過ぎる感がある。 で、晩年?、
「やっときゃよかった話」になる。
07月07日(日)
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