ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6356,読書日記 〜努力の趣味化
って言われる時代まで、女の人の方が描くことの引き出しが多いんですよ。
だから、やっばりいろんな場所でいろんな経験してほしいですね。
▼ 早期退職のサラリーマンの蕎麦屋をしたいという話と同じ。遊びや趣味で
やるのと、それで生活していくのは別問題。17〜8年前になるが、甥っ子が
京セラに勤めて10年、何かで社長賞を貰ったのを契機に漫画家に転身と聞いた。
当初は、そこそこ売れっ子だったと聞いていたが・・ 漫画家の名は、自分の
名前を逆読みにした「きもと○○」という。次々と若い漫画家が出てくる中で
若い人の感覚を取り入れ続けて生き抜くのは大変のはず。この娘の場合は、
専門学校に入れるのがベスト。その世界で仕事が出来るだけでも、本人に
馴染むからである。
・・・・・・
5989,閑話小題 〜最後の講義・9 ー石黒浩:対談
2017年08月08日(火)
* 新しいことは説明しても理解されない
具体的人物をモデルに、例えば、落語の米朝とか、夏目漱石のロボットに
する効用は出来上がって初めて見えてくる。事前説明の理解は夢物語でしかない。
米朝の落語をロボットで保存し、高座で披露するとか… 「石黒ロボット」を
通してロボット論の講演をさせたり。本人の代り、世界各地にロボットを派遣、
講演し、ネットで問答をすることが可能になっている。今では、石黒本人より、
ロボットの講演依頼が多いという。 今後は、テロの危険のある要人のロボット
講演で使われる可能性もある。
――
<石黒> 僕のプロジェクトは、自分自身の中では論理がつながっている
のだけれども、他人へ説明するのがすごく難しいといったケースが多い。
遠隔操作型アンドロイドをつかったロボット研究のときも、誰もこれが
世の中に役立つとは信じてくれまいと確信していました。そのため、協業者
に対しては、「僕が提案することに対して、一切説明を求めてはいけない」
ということでスタートしました。結果は大成功しました。少しアーティスト
っぽいアプローチかもしれません。でも新しいことは理由を説明するのが
難しく、いくら言っても納得してもらえないので、見せるしかない。
<本荘>
商品やサービスでも、最初はアホじゃないか。と言われたものがヒットして
いますよね。企業でも、「俺を信じろ、言う通りにしろ」というかたちで稟議
を通すと、夢が実現できるかもしれないですね。
―
▼ 世界中のビジネスの殆どが「代行業」という。人型ロボットの講演などは、
「お手伝い」そのものになる。孤独な老人に対する会話、対話の代行ロボットも、
現れてきた。最近のTVにはユーチューブなどで、行きたい、観たい出先の
映像が気楽に呼び出されるため、自分が飛んで行った錯覚に陥ることがある。
ドローンという飛行物体を人型にすると、何だろうか? アトムですか。
それより、8kTVとか、立体TVでも充分ですか。空間移動ならXr・TVでも。
・・・・・・
5259,閑話小題 〜インサイドヘット(シネマ感想)
2015年08月08日(土)
〜インサイドヘット:なぜ、“カナシミ”は必要なの…?〜
* シネマ 〜インサイドヘット 感想
先週みたシネマの感想になるが、面白い切口である。心の中の感情を
擬人化した人形のアニメとしての遣り取りに興味を持ってみたが、難しい
感情問題を、軽妙に?扱っているところが良い。ヒロインのヨロコビと、
カナシミが、「思い出保管庫」の世界に迷い込んでしまうが、その辺りが、
難しい問題を含む。 自分を考えると、膨大な保管庫から、フラッシュで
多くの記憶が漏れ出て己を悩ます日々だからこそ、色いろ考えさせられる。
〜 ネットの映画ビュアーより〜
≪ 思春期の戸惑いと成長を脳内アドベンチャーに重ねて描く世界初の
フルCG長編アニメ「トイ・ストーリー」を1995年にリリースして以来、
おもちゃや車、昆虫や魚などさまざまなものに人格を与え、彼らが感情豊かに
関り合う上質のストーリーを紡いできたピクサー・アニメーション・スタジオ。
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08月08日(水)
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