ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6347,閑話小題 〜変といえば変だが?
状態のこと。その二度というのは、22-24億年前と、6−7億年前のこと。
不思議なことに、どちらの出来事も生物進化の重要な局面と時期的に一致する。
 古いほうの全球凍結は、「真核生物」(簡単に言えば細菌以外の生物)の、
新しいほうの全球凍結は、「多細胞生物」の出現と一致するのです。
そして、そのどちらも酸素濃度の急激な上昇が生物進化の鍵を握っていたのでは
ないかと考えられています。この二回、地球はすべて凍りついた時に、光合成
による酸素が、空気中のメタンを激減させ、温室効果を低下させたからだ。
 しかしこの危機が、長い進化の停滞を打ち破った。全球凍結後、一転して高熱
になった地球では、光合成が活発化し、そこで作られた酸素を利用して、生物は
コラーゲンを大量生産するようになったのだ。コラーゲンが細胞の接着剤となり、
生命は大型化を可能にした。≫
▼ この番組で、科学者は、「地球の生命は、この2度にわたる全球凍結の
大変動がなかったら、今でもバクテリア以上に進化していなかった可能性がある。
動物は現れず、微生物だけの世界になっていたかも知れない」という。
生物黎明の太古の時から、地球は環境大変動システムで、生き延びる生命を
選別してきた。宇宙、地球、大自然、そして生命は、知れば知るほど面白い!
・・・・・・
5980,閑話小題 〜知恵という名の書物の第一章は、正直である
2017年07月30日(日)
               【自分を磨く言葉 本田季伸著】より
   * 知恵という名の書物の第一章は「正直」である 〜ジェファーソン
 毎日、16年以上、これを書き続けていると、何もかもを素直に書くしかない。
問題は、正直に書くことで、暴露的内容も出てくることである。その上に、
日常の感情が正直に現れ出て、かなり際どいことを書いたのだろう。
 ここで著者が、
【 最高の自己実現を果たすには、人と自分に正直になり、自らの野心のために
 「不誠実な行動」をしないことです。 なぜなら、人格を向上させ、どんな時
でも内なる心に従い、「正しい選択」をし、「誠実な対応」を心掛けていれば、
誤った方向に道を踏み外すことがないからである。
 自分の信念と相いれない言葉を使ったり、無責任な行動をとらないことを固く
誓うことが、多くの人の心をつかみ、沢山の幸運を招き入れる「マスターキー」
となるのです。】という。
▼ 正直であることが、時として悪い結果を生むことになるが、「我が上なる
 星空と、我が内なる道徳法則、我はこの二つに畏敬の念を抱いてやまない」
と、カントの墓石に刻まれているが… 内なる道徳法則が確たるものかどうか。 
――
   * 小さな約束を守る  
【 肝心な点は、小さなことでも約束をして守るようにすれば、より大きな
 約束を守る能力が高まることである。 〜スティーブン・R・コヴィー 】
▼ 会社清算とはいえ、会社を倒産させた当事者として、返済の約束を破った
 事実は事実。経済社会では、大きな落伍者としての烙印を押される。65歳を
過ぎて、今さら再起など考えもしないが、最後の着地の失敗は… とはいえ、
何事も受止め方しだい。約束といえば、会合や待合わせ時間の約束。
これは、その人そのものが端的に現れ出る「小さな約束」である。
1人の遅刻は、待っている人数分が掛け合わされることさえ、自覚できてない
現れである。「10分前が基本」の社会常識を知らない最たるもの。異質社会の
経験が少ないため。小銭と同じく、まずは約束時間に神経を配ること。
最後の最後、大きな約束を破った私には、何も言えないが。 
 金と時間に関して、関西系は特に厳しく、東北、北陸は甘い。
・・・・・・
4518, 大往生したけりゃ医療とかかわるな ー8
2013年07月30日(火)             
          『大往生したけりゃ医療とかかわるな 』中村仁一著
  * 「断食往生」の具体的工程   
人生など考えてみれば、日々、緩慢なる自殺行為の積み重ね、それが病となって

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07月30日(月)
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