ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6226,閑話小題 〜贋作の世界 −2
    この災害が、後押しをしたのは確か。
・3月23日(水):大矢、斎藤、弁護士と事務所で、状況について
         最後の話合い。17時〜18時半。
・3月24日(木):16時40分に弁護士と打ち合わせ。厳しいが、しかたがない!
・3月25日(金):弁護事務所で、弁護士と打ち合わせ。最後の決断の確認。
・3月26日(土):NTTで、携帯電話の会社から個人への切替の手続きをする。
・3月27日(日):NTTへ、再度、手続きをしなおしに行く。
・3月28日(月):整理の具体的手順に入る!身体が浮いたようで、
頭はフル回転。違う人格が入り込んでいるようだ。 
・3月29日(火):会社には行かず、個人の整理のための手順の幾つかを踏む。
久々に際どい危機感の中の自分が、いる。
・3月30日(水):13時より、弁護士二人に女子事務員と、現金など経理部門
の引渡しを大矢と私、5人で始める。そして、17時に正式に
弁護士の宣言で、30年以上の会社が消滅をした。 
全員、起立をしてm(_ _)m。
・3月31日(木):9時10分より、弁護士と二人、第四、商工中金、新潟信金
の順にまわる。何処も、豆鉄砲をくらった様子。
        :13時、従業員を集め、解雇の言い渡し。全員が不安そうな
顔をしているのを見て、気持ちが切れ涙を流す。
        17時、車で帰路の途中、Iさんより携帯に電話。迷ったが、
これも記念と、18〜20時半まで長岡駅裏の居酒屋で酒を飲む!
Iさんも、まさかと信じられない顔。
・4月01日(金):13時半、弁護士と会社の事務所で打ち合わせ。
15時、昨日の説明会で出席できなかった5人に説明。
         18時半〜燕のKさんと燕で酒を飲む。3人の就職先の依頼を。 
21時44分で長岡に帰る。
・4月02日(土):県内の親戚に数人に事情の電話。仙台の学生時代の行方
不明だったO君より無事の電話。5分の差で助かったとか。
前に仙台の住所にハガキを出していたのが、遅れて届いていた。
▼ 良質もあるが、悲しいとか、惨めとかいう感傷的気分はゼロに近い。
 目の前の一日をひたすらこなし過ごすしていた。それは今も同じだが。
それでも「喉ぼと過ぎれば熱さ忘れる」で、何事も2年半〜3年。
陰湿の嫌がらせはないことはないが、慣れてしまえ、「理解出来る範囲で
見ている方々の程度の測量」で遊ぶ楽しみになる。これは実体験でないと
分かるはずがない。その意味でも、自分観察、人間観察でベストの経験。 
救ったのは長期のリスク管理?
・・・・・・
2017年03月31日(金)
5859,閑話小題 〜何だこれは?
   * 何ってこと?
 昨日のこと。起きて、まず「飲むヨーグルト」を一口。そして風邪予防に
「生姜湯」の白湯を飲んで、前日、仕上た文章を一時間かけて書き直した。
で、アップしようとした時に気付いたのが、前日の文章だったこと。
連日、過去10数年の同日分を読み直しながら、誤字や、論理の好い加減さに
独り赤面しているが、前日分でさえ、気付かず何度も書き直していた己に、
「これは、どういうこと?」と、考えさせられた。この程度の文章に、これ。
前日も、同じように書き直したに関わらずである。
 数日前、家内に、『もう、こんなのを書くのを止めなさいよ。呆けを公開
しているようなもの。公開ならまだしも、バイ菌を振り撒いているのと同じよ!』
と罵声を浴びていた。思い当たる節があるため、これには効いた。 何割かは、
そういう見方をされているのは覚悟の上だが、僅か一日経過しただけでも、
これだけ訂正箇所が出てくるから、怖ろしい。だから、過去の人生を振返って
色いろ思い悩むのも頷けること。
 私たちが普段、目にするのは、プロの文章。読み手は、それを忖度しない
のは当然のこと。これは、時間を置いた自分の文章に対しても同じ目線になる。
「だから公開している」というのは、あまりに甘い。上から目線で、これを
読めば面白いはず。ブログは自然と、自画自賛の「自慢話」と、失敗などの
「自虐話」が、殆ど。 書き手責任はあろうとも、読み手は責任がない。

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03月31日(土)
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