ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6186,閑話小題 〜恋と愛の違い −2
5089,タガメ女の正体  ー�
2015年02月19日(木)
      ー日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体〜深尾 葉子(著)
  * 魂の脱占領化
 この著書で紹介されていた、「魂の脱植民地化」とは、言いえて妙。
この随想日記で、言い続けてきたことが、たった一言で言い表している・・
「終戦の半年後に生まれ、アメリカの占領下、魂まで植民地化された自分に
学生時代から気づいてはいたつもりさった?が・・ しかし、私もダカメ妻?
に絡めとられて40年、何時の間に前期高齢カエルになっていた、? いや、!
  〜ネット検索をすると、以下の内容があった!
≪「魂の植民地化」とは、自由なはずの魂の活動が、人間社会によって呪縛され、
 本来の自分を発揮できない状態のこと。国家による植民地化だけでなく、
親や学校、共同体、社会の空気・思想などが個人の魂を呪縛し植民地化する。
それによって偽装された自分によって、本来の情動や感情が、いかに抑えられ
ているかを、まず自覚しないと。≫
≪「不幸の均霑(キンテン)」という言葉は、第二次世界大戦下に、
 「不幸が平等であるべきだ」という日本国民を縛付けた恐ろしい概念。
それが69年経っていまだに、日本人の心の中に生き続ける。これを作動させて
いるのは個人個人の『蓋』と『箱』という人間の魂と言動を分断する装置だ。
『意図的に自らの言説空間にとって都合の悪いことを「認識しないことにする」
ことで、場の論理を維持する。』「和を以て貴しとなす」と云われるように
日本人独特の価値観がこれに拍車をかける。社会に対し不平不満や誹謗中傷
をぶつける前に、自らの感情の源泉はどこにあるのか考えることが
「不幸の均霑」という呪縛から抜け出す唯一の方法に思う。 ≫
▼ 諸悪の根源である『世間』という幻想。それに縛られた状況が作り上る
 窒息状態が人間を小さな岩穴に閉じ込め、歪んだ結果、病になる。その箍を
極力、意識し、そぎ落としてきたつもりだったが・・ それは具体的にいうと、
世間という妄想。この力が働くのは誹謗中傷で現れる。 これこそ、不幸な
人たち、何も出来ない魂の膿である。彼らの情報は、世間的価値の妄想で
作り上げた「裁き」という誹謗中傷。それが対象だけでなく、自分を毒殺
していることが自覚できない。これが世間の「魂の占領化」である。
毒殺された植民地現人が、ゾンビ化し彷徨って、不幸の均霑をしているのが、
娑婆。だから、自分の周りに柵を巡らし、ひと時でも宙遊の時を持たなければ
ならない。その為、教養(魂の脱占領化)が必要となる。
・・・・・・
5819,緩和小題 〜しまった! ―人は楽観過ぎる    ー 7
2017年02月19日(日)
      < しまった! 「失敗の心理」を科学する
       ジョゼフ・T・ハリナン (著) >
   * 人は楽観的過ぎる生きもの
 えてして、人は自分の言動の記憶は甘くなる。自分の好成績とか、楽しかった
ことは憶えているが、嫌なこと、失敗したことは本能的に封印する。褒められた
こと、良い成績をとったこと、楽しかったツアーなどは記憶を繰返すため鮮明に
記憶に残る。半面、失敗したこと、立ち直れない程の挫折したことは、本能が
不快として、記憶の奥底に封印する。誰の身近にも、「世界は私のためにある」
と思い込んでいる超個人主義者が存在する。私もそうかもしれないが、横に置く。
 遺伝子の本質が自己保存のため利己主義に出来ており、それ故に生存し現在に
至っている事実がある。人間とて、その延長の存在でしかない。遺伝子は生物の
物体を通して生き延びてきた。 超個人主義者を注視すると、意外と幸せそう。
当人は我儘を自覚しているため、隠す業が身についている。 何事も前向きに、
出来るうち、したいうちにするが基本となっている。
 一般的には、18歳までにつくられた固定観念に縛られ、その枠内だけで 生き
ようとする。我儘の特質の一つが超楽観的であること。同じ生きるなら楽観的が
良いが、悲観もないと、大きな挫折が待っている。楽観3に、悲観1の割合が丁度

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02月19日(月)
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