ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5190,閑話小題 〜チャーチルのジョーク
現時点の判断は、10年スパンで考えると、今回の方が遥かに大きい震災と
考えてよいのでは。 変な民主主義が蔓延っているから、なお深刻である。
  △ ジャズは、早朝のサイクリング(でiPodで聞く)によい!
 二年近く冬期間をのぞき、信濃川に早朝、サイクリングに行っている。
これまでサイクリングでiPodでクラシックなどを聴いていたが、最近、
ジャズを聴いている。ジャストいえば、夜の喫茶店か、スナックのイメージだが、
朝の土手のジャズが意外とよい。2ビートが、早朝の心と身体にリズムをつける。 
鳥の鳴き声や海やせせらぎの波の録音などアルファー波が自然と出る単調な
リズムのものを聴いてきたが、ジャズを早朝とは・・
 ジャズといえば、ルーツは黒人の霊歌で、明るさと暗さの境目が、その背後に
あるため、夜明けにあっているためである。その上にスポーツ・ジムでも
iPodでジャズを聴いている。 これも運動に2ビートがあっている。
「聴覚を人はもっと活用すべき」というが、そのとおりである。ジャズはリズム
とテンポというが、運動に本来あっている。にわかジャズファンの誕生だが、
これまではクラシックファンだったが、これは中途半端。演歌に、クラシックに、
ロックに、カントリーに、何でも好きだが、これは!というのがなかった。 
そこで1200曲がiPodに入ったからジャズに絞るか? というのも、
何か軽すぎる? しかし、軽くて結構。門前で拒否するより遥かによい。 
特に、こういう落ち込みやすい時期には。
  ・・・・・・・
 2010年05月31日(月)
3353, 何で25坪の店に6人の従業員?
 一昨夜は、長岡駅中の鶏料理店「鶏陣」に行った。25坪ぐらいの店に
男5人、女1人、合計6名の従業員。首都圏など人口密度の高い好立地なら別に
不思議ではないが、地方の駅中の鶏専門店で異様な多さ。 ガラスばりの向うに
見える厨房が異常に大きい。焼き鶏弁当、鶏肉の炒め、鶏ハルマキ、ビール2杯
に、酒一本で、二人で4000円なら安い。土曜の17時半にしては客が少ない。 
また隣の「朝日山」より従業員がなぜか多い。そこでHPをみたところ30店舗
ほどのチェーン店。 一晩寝て起きて、同じ駅中にあるファーストフードと
惣菜販売コーナーに、焼き鳥販売店があったことを思い出した。週に一度は
隣接しているスーパーで酒の肴を買ってるから前を通っている。
ただ、高いから一度も買ったことがなかった。 そこで改めてHPをみたところ、
店名は「鶏せい」と違ってはいたが、同じ系列。 思ったとおりであった。 
100メートル離れている居酒屋の厨房がセントラルキッチンを兼ねている。
焼き鳥店の店頭で焼き鳥の販売をしている店を見かけるが、駅中の至近距離に
飲食店と販売店を効率よく運営していたのである。厨房が店のわりに大きい
理由は、そこにあったのである。(字数制限のためカット2012年5月31日)
 ・・・・・・・・
2009年05月31日(日)
 ゆれる雇用・日本の20年間
NHKの「アーカイブス」で放送された、この20年間の〈ゆれる雇用・日本の
20年間〉を幾つか放送して、金子勝などが検証する番組である。 1993年、
2001年、2006年、2009年と再放送をしていたが、後半になるほど、内容が深刻度
を増していくのがわかる。 その都度、自助努力というが、その言葉が空しい。
ここで再放送されていた4回分全てを過って見ていたが、改めて時系列に連続
して見せつけられると、日本衰退の姿が赤裸々に見えてくるようだ。
  ーまずはNHKのHPの、この番組の紹介からー
バブル経済が崩壊して以降、私たちを取り巻く雇用環境はめまぐるしく変化した。
終身雇用、年功序列という働き方は最早当たり前ではなく、パート・フリーター
・派遣など、必要な時に、必要な人数をかき集めるという労働力確保の方法が
幅を利かせる時代になっている。一見、合理的にも見えるこうした雇用のあり方。
しかし、ひとたび不況になれば、中高年層、非正規社員など、弱い立場の人から

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05月31日(日)
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