ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384575hit]

■5185,閑話小題 〜ヤマダ電機、46店舗閉鎖
天災であったことは間違いない。 】
▼ それぞれの楽器で、その時代のジャズを特徴づける奏者が出てきてきて
 いた。パーカーはサックスである。モダン・ジャズでのサックスの役割は
大きい。モダン・ジャズは、更にクールジャズへと変っていく。
 ・・・・・・・
3348, 閑話小題 
2010年05月26日(水)
  * 何か凄い夢をみた!
 一昨日の夜半に、変わった夢を二つ立てつづけにみた。これ以上の不愉快が
ない夢をみた。これは不徳のなせること?もう一つが夜空の星雲をみている夢。 
それが壮大なスケールで美しく今だかって見たことのないイメージ。
何かの宇宙映画の映像が頭の隅にあったのだろう。 神の目線のような、
夢でしか経験できない内的な経験である。もっと近づいて見ようとするうちに
夢が終わってしまった。 宇宙に浮いて立体的に星座の星をみている夢は初めて
だが、こんなリアルで壮大な夢をみたのに驚いている。「アバター」や
「2012年」をシアターでみたのもあるか。3Dの映画やTVで、これに近いか、
それ以上の経験もできるのだろうが。脳の奥行きの深さを夢で知らされた
思いである。こんな夢をみるとは、お迎えが近いのかもしれないゾッとする
内的経験であった。内面は宇宙ということ? 
  (字数の関係でカット2011年5月26日)
 ・・・・・・・・
2973,超円高社会
2009年05月26日(火)
 「超円高社会」 水澤潤著 ー読書日記
 この本は初めから終わりまで、たとえ話のオンパレードである。
下手な分析より、たとえ話の方が解りやすいことが多い。
「まえがき」の一行目の冒頭から、
《 日本は世界のATMだと言われてきた。お金が必要だと思ったら、
欲しいだけ、いくらでもニッポンATMからゼロコストで引き出しできる
というのだから。そこで引き出された金は、みんな日本以外のところに
流れていき、世界中を潤してきた。21C初頭の世界的な好景気の原動力と
なったものこそ、実はニッポンATMがしゃぶしゃぶに供給してきた
キャッシュだったのである。アメリカ、中国、欧州、ロシア、インドが、
産油国が好景気を堪能した。 (字数の関係でカット2008年5月26日)
・・・・・・・・
2609, サルトルについて、考えてみる ー1
2008年05月26日(月)       ..φ(ー ̄*)カキカキ_φ(* ̄0 ̄)ノオハ
 最近は、サルトルは人気がないが、私が学生時代は最も人気のある思想
・哲学者であった。サルトルといえば「存在と無」である。その中で説かれて
いる「対自」と「即自」と「対他」というキーワードがある。これらの言葉に
出あった時の驚きを今だに忘れることが出来ない。
この言葉から「自分の裂け目」を言葉で初めて知った。
 ・そのままの存在が「即自」。犬は己を犬と思わない。
  自分が何者かを問わない存在。
 ・その己に語りかけるのが「対自」になる。自分が「?である」ことを
  意識して生きている存在。 
 ・そして、他人から「もの」として見られる存在という意識が「対他」。 
「実存が本質より先立つ」人間はまずは生まれて「存在」となる。その後に、
それぞれの本質が作られる。実存主義だが、サルトルは、それで、「私」
という殻から抜け出て「外に出よう」と....。 この辺が学生時代の「私」の
理解である。当時、これを読んでいるうちに少しオカシクなりかけた記憶がある。
先週は、面白いので手持ちの哲学書入門書の何冊かを引っ張り出して、サルトル
に集中してみた。なるほど大戦後に一世を風靡するだけのことがある。
共産主義の理解者として、左派のイメージが当時あったが、現在振り返ると、
それほどでもない。 さて、この一週間で サルトルで思い出した知識といえば、
・「主体性」の哲学であること。
・デカルトは「あらゆるもの疑ってみた結果、疑っている自分、そのように
考えている自分がいる、ということだけは疑うことが出来ないのではないか」
と考え、「私は考える、ゆえに私は存在する」とした。それをサルトルは
批判をした。彼は「私が、何かを見ている」「私が何か考えている。」

[5]続きを読む

05月26日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る