ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[385696hit]

■5162,閑話小題 〜ペプシパラドックス
良かったと満足をしている。したがって老後の心配は殆んどない?。三千五百万
といえば大金である。しかし100万ずつなら何とか可能?家を売却して貸家に
入っても「やりたいことを、すべき」と思うが、いざとなると、これが出来ない
のも分かる。それぞれの事情があるから、これ以上は言えないか。もし何とか
可能なら40歳から100万×35年間で、不可能でもない?。無理?なら、50万は?
それも無理?月に4万の積み立ても無理? その前に、まず「自分は本当に何を
したいのか」考えなくてはならない! で、ないと「漠然とした不安感で貯めて
おいた金を、この世に置いて後悔だけを持っていく」ことになる。そういう
思いで、歳をとってから秘境に来ていた人と出会ってきた。それを実感したので、
迷いなく実行できたのである。 ーそれがどうした?って、どうもしないが・・
くだらない自画自賛か! これから3500万か〜面白そうだが、老後資金を
考えると?となる。 でも、その金が! 宝籤を買うか!
 ・・・・・・・・
2950,人はどうしてオヤジになるか?
2009年05月03日(日)
 *『疲れすぎて眠れぬ夜のために』 内田樹著の
     《人はどうしてオヤジになるか》の問いかけが面白い。
この文章を読みながら( 私は「オヤジ」かどうか?)を内省してみた。 
オヤジといえば、オバサンである。現象に大きく左右され、考えることをしない
両性化した生き物。オヤジも長年かけて自分でつくりあげる生き物である。
常に自分の中で肥大化しようとしている化物として、監視しておかないと・・
 ー まずは、その部分から ー P・20
 人の誤解のうちに最も危険なものの一つは「不愉快な人間関係に耐える能力」
を人間的能力の一つと思い込むことです。その耐性はむしろ有害であり、命を
縮めることの方向にしか作用しません。「耐える」人の場合は、「耐えること」
が自己の中心にあります。それ以外のことは「耐えること」のために総動員
されます。「不愉快な人間関係に耐える」というのは、人間が受ける精神的
ダメージの中で最も破壊的なものの一つです。世の言う「中年オヤジ」という
のは、この耐えることが劇的に人格化されたものといってよい。会社で上司の
罵声に耐え、部下の暴言に耐え、クライアントのわがままに耐え、満員電車に
耐え、妻の仏頂面に耐え、セックレスに耐え、子供の軽蔑に耐え、巨額のローンに
耐え、背広の綻びに耐え、全身これ「忍耐」からできているのが「中年のオヤジ」
という存在です。 人生のある段階で、(たぶん、かなり早い段階で)不愉快な
人間関係に耐えている自分を「許す」か、あるいは「誇る」か、とにかく
「認めて」しまったのです。そして、その後、「不快に耐えている」ということ
を自分の人間的な器量の大きさを示す指標であるとか、人間的成熟の証しとか、
そういうふうに合理化してしまっている。蟹が甲羅に合わせて穴を掘るように、
人間は、自分でつくってしまったパターンに合わせて不幸を呼び込みます。
「不幸に耐えている自分」を「器量の大きい人間」と勘違いをしたら、
もうその後の「オヤジへの道」は一直線である。そういう人は不愉快な
人間関係だけを選択し続けることになります。本当にそうなんです。
▼ 以上だが、八割の人は、この「耐え人」の人生を過ごしている?
 自分の人生を振り返って、一番良かったことは何か?と、考えた時に、
「事業を立ち上げ、一度も営業赤を出さないで何とかやってこれたこと」
(今年度からは??) (字数制限のためカット2010年5月3日)
・・・・・・・・・
2586, 日本の貧困率 ワースト2
2008年05月03日(土)       ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…
 先日、Wowowで観た映画『しあわせの力』という映画。ウィル・スミス演じる
主人公が貧乏のどん底から成功者への階段を上っていく内容だが、その大部分が
「すべり台社会」を滑り落ちていく内容。リアルで他人事に思えない内容。
地下鉄のトイレや、教会の施設に並んで泊まったり、子供が一緒だから尚のこと

[5]続きを読む

05月03日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る