ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5154,知の逆転 〜⑪
「イージーライン」がある。6つの機器を円座になって12人のメンバーが
参加、輪の真ん中にインストラクターが音楽に合わせて全員を誘導していく。
一つ置きにステップ台があって、大手を振って上がったり降りたりして息抜き
をする。25分間一コースだが、これをベースにして、ランニングマシーンや、
他の機器を使う。最後は小さな暗い部屋に6台ある電動マッサージの一つで
30分ぐらい疲れをとる。 他にもプールや風呂もある。 私の場合は滞在
時間は90分である。 そこに行ってきただけで、気晴らしになる。
私が選択したのは「金曜日が休日、日祭日は参加できないコースで、
時間帯は10〜17時。その時間帯なら、何時間もいてもよい。30坪位の
サロンもある。 金曜と日祭日は、車で5分ほどの近くの市営スポーツ施設
に行っている。ここは三ヶ月で1800円。昼時には数人しかいないのがよい。
とにかく健全な日常を維持しないと!
* ウォーカーの数が激減
晴れている日には早朝、毎日、信濃川の土手にサイクリングに行っているが、
散歩の数が激減している。初めは気のせいかと思っていたが、そうでもない。
原発事故による放射能に対する警戒のためだろうか。ウォーキングでこれだから、
行楽が大打撃になるのは仕方がない。ホテルは、どの業態も惨憺たるで、私も
早々見切って倒産した。特に温泉街が酷いとTVで騒いでいる。あの草津温泉
では95パーセントがキャンセルで、死活問題になっているとか・・
「新潟の月岡温泉の一番大きいホテルは二棟のうち一棟が休館。
オープンしている棟も、一番上の階しか電気がついてない」とか、
「長岡の奥座敷の蓬平温泉街は、客がほぼゼロ」、という噂が漏れ聞こえてくる。
日本国家始って以来の危機の一現象である。まだピンときてないのが日本の
平和ボケした大部分の人だけ。まだ、他人事としてしか受け取ってない?
・・・・・・・
3317, つれづれに ー閑話小題
2010年04月25日(日)
* 無理をするな、素直であれ! か〜
「無理をするな、素直であれ。すべてがこの語句に尽きる。この心がまへさえ
失わなければ、人は人として十分に生きていける」は、種田山頭火の言葉である。
この年になってこそ、その意味の深さが理解できること。それが許されない事態
が次から次へと起こるのが人生である。で、最後に落ちついた時に、この言葉が
出てきて、そして一人納得する。これを真正直にして生きればホームレスか、
引きこもりになる可能性が高い。現に山頭火は放浪の乞食。私なら「自然体で、
力まず、目を逸らさず、真正面に向き合うこと、それも正直に」と言うところか。
* 人生は放浪
山下洋輔がいみじくも言った「旅とは帰ってくるものだ。だから、人生は旅だ、
などという言葉がぼくには分からない。どこに帰っていくというのだろう。むしろ、
人生は放浪だ、といってくれたほうがよい。帰るあてがなく、行きっぱなしだ。」
還暦を過ぎると、この言葉が身に沁みる。 自分に植え付けられている死の
イメージが虚空に帰すからだ。 死んでしまえば、それまでよ」と口癖だった
父の言葉を思い出す。 引越し先で、全てを忘れる当てのない渡り。
* 人間原理とは ーウィキペディアによると
《 人間原理とは、物理学、特に宇宙論において、宇宙の構造の理由を人間の
存在に求める考え方。"宇宙が人間に適しているのは、そうでなければ人間は
宇宙を観測し得ないから"という論理を用いる。 これをどの範囲まで適用する
かによって、幾つかの種類を見つけることができる。人間原理を用いると、
宇宙の構造が現在のようである理由の一部を解釈できるが、これを自然科学的な
説明に用いることについては混乱と論争があり、未だ多数には認められていない。》
何か無理があるように思える考えである。人間原理の人間を自分に置き換えて
みると分かりやすい。もっとも、優秀な奴は、これに近い自分原理を持っている。
それが自分のステートメントだが、人類が、自分に当てはめると一神教みたいに
なってしまう。
04月25日(土)
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