ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5136,知の逆転 〜④
ATMは開かれているが数は僅か、不便そのもの。経済的側面からみたら、
大震災と原発事故全体を大地震とすると、大津波は本格的経済恐慌で襲いくる。
電力と節約の呼びかけは、消費を冷やす効果は充分にある。
* スポーツクラブだけは盛況
家内がスポーツクラブに10年以上も行っているので、同行してみた。
驚いたのは平日の午前に関わらず、中高年の人たちで満杯だったこと。
100人位に人たちがマシーンと共に無言でひたすら運動していたことである。
雰囲気は開放的で明るい。分かっていたら、前から通っていただろう。
「平日の10時から17時までの時間帯コース」の会費が大よそ6千円、
10〜22時のフルコースだと8千円。週に4日×4=16日が平均とすると、
一日400円〜500円。 施設からみてそう高い感じはしない。
それより、歩いて15分のところに、公営施設の中に、大きなジムがある。
これは、一回300円、3月で1800円。以前、入会しそうになったが、
止めたことがあった。早朝のウォーキングか、サイクリングをしていたが・・
・・・・・・・
3299,金融世界大戦 という捉え方
2010年04月07日(水)
* 軍事戦争から金融戦争へ(兵器から債権へ)
経済評論家の田中宇が「金融世界大戦」という造語で、現在の金融恐慌の本質
を説明している。さらに「金融兵器」という恐ろしい言葉が加わったのである。
これをアメリカ国内だけでなく、世界中に時限爆弾入り兵器という危ないやつ。
何処かで爆発をすると、それは繋がっていて連鎖爆発をする危険なシロモノ。
「世界的な軍事戦争が出来なくなった代わりに、金融による世界覇権をめざした
米英が、破壊兵器=金融債権を武器に世界制覇を狙ったが、それが敢え無く破綻、
世界を恐慌に導いてしまった。一時、世界経済を米英を親とした「ねずみ講」
をつくり上げ、世界中のものを紙切れで買い漁っていた実態が崩壊した。
これで世界中の貨幣制度の根底に大きなヒビが入ってしまった、しかし大元の
アメリカは破壊した金融機関やGMなどを国有化し、何とか体裁を保っている
ドルを注入し、立ち直りを図っている。詐欺師は元もとの金や資源を温存して
いるから、ドルや債権の価値を徹底的に下げてしまえば、傷は最小で済む。
しかし被害者は輪転機を持っているわけでない、その負債を負わされ国家破綻、
すなわちハイパーインフレで国民の金融財産の大部分が消滅する。
世界の国々はアメリカの、こうしたネズミ講の危なさを知らずにアメリカ国債
や、アメリカの銀行が発行するCDOやCDSを見境なく買ってしまった。
現在、各国が何とか金融破壊兵器を爆発させないように持ちこたえているが、
これも時間の問題。 ユーロ圏か、アメリカか、中国から、その爆発が始るのは
防ぐことは不可能である。 破壊兵器(債権)は、世界中にばら撒かれ、連鎖
して世界中を破壊する。それはデフレスパイラルから、ハイパーインフレへの
転換期に始る。日本はアメリカの金融占領国の悲哀を株価暴落か、(一時的な
円高の後?に)円安という形で日本を襲ってくる。「気がつきゃホームでゴロ寝」
で、IMFの管理国家として裸同然の国に落ちぶれることになる。アメリカは
第二次大戦後、朝鮮戦争、ベトナム戦争、冷戦、ソ連の崩壊後は、アフガン、
イラク戦争と戦い続けている。ところがソ連が弱体化を始めた1980年頃から、
米英は軍事から金融戦争に軸を変え始めたのである。その一つがプラザ合意
から始る日本のバブルと、破綻である。(字数制限のためカット2012年4月7日)
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2924,中沢新一の『三位一体モデル』 −3
2009年04月07日(火)
『三位一体モデル』中沢新一著 読書日記
* 煉獄の発明
キリスト教の資本主義にとって、都合の良い「煉獄」を発明した。
中世にこれを発明したのは、実に都合の良い大発明にある。それまでは天国と
地獄しかなかった。しかし、この発明で、いったん地獄に落ちた人が煉獄に
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04月07日(火)
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