ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5118, 社会主義の実現を信じた狂信者という悪魔 〜3
絶望的な声で「オカーさん」と叫んでいる姿は何をか言わんである。
一瞬で大津波が生活に襲ってきたとき、ただヒタスラ逃げるしかない。
そこで助かった人は、身ひとつしか残ってない。家族と家など全て失い、
避難所で何もなすすべが無い人が多く見かけられる。まさにホームレスの状態。
「私一人が生き残ったが、それが良かったかどうか、今でも分からない」
は、厳しい!
   * TVを見るたびに、絶望的な事態になっていく!
 ホウレン草と牛乳に基準値を超える放射能量が検出されたのに続き、
今度は水道から放射性ヨウ素が検出された。福島の、この時期のホウレン草
はビニールハウスでの栽培というし、牛乳の中にというと、タダゴトでない。
かなりの放射能が既に放出されているという事実を表している。最悪に向かって
ことが進むと、本州は壊滅するというのが。決してデマでないことになる。 
死の雨が農産物に行渡れば、我々に待っているのは言わずと知れたこと。
だから在日の外国人は、そそくさと帰国していったのである。函館か、九州に
でも長期旅行と考えてもみたが、何を今さら・・ 充分に生きてきたから、
数年早いか遅いなら、ジタバタすることもない? 
この数年、地球破滅を取り扱った映画を何本かみてきてが、
直面するとは、今でも信じられない日々である。 
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3281, 5千台、トヨタ車販売をした人の死
2010年03月20日(土)
 会社の車の保険の更新が毎年、この時期にある。いつもトヨタの営業の人から
電話がある時期にかかわらず、電話が来ないので事務の人が電話をしたところ、
「二日前に急に具合が悪くなり病院に行ったが、肺炎で昨日亡くなった」という。
そういえば去年のいま時分、数年ぶりに事務所に訪ねてきたが、ビックリする
ほど痩せこけていた。本人が言うには、「インドに行って帰ってきたら歩けない
ほど目眩がしたので病院に行ったら、何か訳の解らない奇病。 半年間、入院
をしていたが命にかかわる病だった」という。「たまたま紹介をしてもらった
先生が良かったので助かった」とか。初めに見てもらった病院の先生が好い
加減な先生で、処方箋の薬を貰いに行った薬局の窓口に人が、「あの先生は
当てにならない、他の病院に行った方が良いですよ」というので、知人の紹介で
新しい医者に行ったところ、奇病が分かって半年間、入院し命が助かったという。 
この中に現在の医師問題など多くの医療問題が隠されている。 
で、昨日の地元紙の朝刊に、本人の死亡広告が出ていたが、アッサリと人は
亡くなるものと驚いた。 加齢とともに、こういうことが多くなるのだろう。 
(字数制限のためカット 2012年3月20日)
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2906, ユングの世界のような夢
2009年03月20日(金)
 最近不思議なユング的?な夢をみる機会が多い。夢自体が不思議であるが。
  ーその一つを披瀝してみよう
 あるビルのような場所にいて、右の数メートル先にエレベーターがある。
そのエレベーターは、違う次元へ上がるようで、危険なイメージが漂っている。
ところが、上からエレベーターが下りてきて、数人の人間がドアから出てくる。
ところが全身何も着てない上に、全身が全て皮膚だけのノッペラの人間のカタチ
をした一団。階上から逃げてきたようで、私が反対にある違うエレベーターに
彼等を誘導し下界に連れて行く。その後そこに戻るが、禁断の上階への
エレベーターに乗ってみたくなる。思い切って乗ると、いつの間にか異次元の
天空に自分がいる。 時は40年前の20代前半である。そこには当時の
懐かしい人がいる。何もかも解放された天空の中で、全てが許されて洗い
流されている。しかし自分は、ここいることに疑問を持つ。もしかしたら、
あの皮膚だけの人たちと同じように、自分のそれからの過去が消されるのでは
と不安になる。 そのあたりで夢から醒める。
▼ 出来すぎたユングの世界ともいえる内容である。死と生の二つが重なり
 あった内容とも解釈できる。上階へのエレベーターで上がっていった先は

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03月20日(金)
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