ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5114,カエル男の末路 −1
以上?の福島原子力発電所の事故が生じていて、それを加えると世界的、
歴史的な大震災が現在進行形で進んでいる。」 まず、このことを認識して
おかないと! その心臓部の格納容器が爆発をしたら、日本だけでなく
世界中に放射性物質を撒き散らすことになる。一度、メルトダウンが始ると
止めるのは不可能。最悪の場合、本州の全滅もあるかもしれない。
それより、まず被災民に放射能が直接ふりかかる深刻な問題がある。 
株は二日間にわたり暴落をしている。これをきっかけに日本が本格的経済
恐慌に突入する可能性が出てきている。そこで非常事態宣言が発令され、
銀行閉鎖が行われ、預金移動や、貴金属などの取引に規制がかけられる可能性も。 
こういう隙を狙って中国、ロシアが日本の領土や技術を、アメリカは金融を
混乱させる?。 リーマンショック来の恐慌の最中の最悪期に、さらに最悪の
ことが起きたのである。まず株式、そして国債の暴落。その結果、アメリカへの
属国化は、さらにすすむ。「まさか、まさか、まさか」の出来事が、この20年
以上にわたり、眼前に次々と現れてきていた。その最大のリーマンショックの
本格的大津波が、まず日本に押し寄せてきている最中に、この歴史的大震災。
その結果、世界も日本発世界恐慌の瀬戸際にたっている。特に、この数日の
原発事故の推移を直視しておかないと! 
 東北新幹線、東北自動車道は完全麻痺、復興の目処がたっていない。
そのため新潟県の高速と、新幹線がバイパスとして使われている。
ことと次第によっては、地震、原発難民の受け入れ基地になる可能性すらある。
事態を知れば知るほど、背筋の凍る思い。これが起こってしまった現実である。
 ・・・・・・・
3277, 大恐慌 失われる10年
2010年03月16日(火)
   「2009-2019年  大恐慌 失われる10年 」浜矩子/高橋乗宣 (著)
  ーまずはアマゾンの内容紹介からー
■これから「10年恐慌」が始まる!
 アメリカドルは基軸通貨としての価値を失い、今後さらなる保護主義、
 統制経済へと突入していく。ユーロもドルに替わる基盤ができておらず、
 現在の大恐慌の痛手を直接こうむっている。リーマンショックに端を
 発した金融危機は、カネがカネを回す「金融IT化」「金融工学化」
 「金融証券化」の結末である。それゆえに、1929年恐慌とは異質なもの。
 これからの10年は「失われる10年」となるのか。その時、日本はどのような
 経済システムの中に組み込まれていくのか。大恐慌後の世界を、浜矩子、
 高橋乗宣2人の論客が読み解いていく。
■負の連鎖は世界各国に波及している 
 大恐慌の津波は、アメリカ本国よりもむしろ欧州各国に直撃していると
 言っていい。ユーロがアメリカドルに替わる基軸通貨となり得ないことが、
 各国の状況、IMFのこれまでの不始末から言及することができる。
●老衰死のイギリス
 サッチャー改革で巻き起こったイギリスバブルは、ロンドン一極集中で、
 地域格差を生んだに過ぎなかった。日本のバブルの轍を踏んだイギリスは
 「失われた10年」を経験する
●自閉症のドイツ 
 旧東ドイツのワーカー待遇改善で賃金格差縮小の狙いが、大恐慌で不透明に。
 立ち直りのきっかけを失ったドイツは、今後ネオナチの台頭の可能性も。
●目立ちたがりのフランス
「フランス・ナショナリズム」はどこまで突き進むのか?国外から入ってくる
 企業の締出しでサルコジ政権の実像が浮かび上がる。
●相変わらず身勝手なアメリカ
 オバマは自由主義、市場主義に別れを告げるのか? 貯蓄傾向が高まっている
 アメリカの消費は確実にブレーキがかかる。明らかになったドルの崩壊から
 1ドル=50円時代がやってくる。強烈な保護主義、統制経済となった時、
 日本は生き残れるのか?
暴走する国家は、今後、迷走する国家へと変貌を遂げる。さらにリセッション
する国、ギブアップする国、再びランディングを遂げる国……。
「失われる10年」は、我々にどんな教訓を示してくれるのだろうか。
 ーー

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03月16日(月)
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