ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5105,社会主義の実現を信じた狂信者という悪魔
暗黒エネルギー。 有力な仮説は、真空も粒子は反粒子が出来ては消えてを繰り
返してエネルギーを持っている」という説が分かりやすい。真空の中に
エネルギーがあるというと、仏教の「空即是色」が思い浮かぶ。 この本を
キッカケにし、「宇宙オタク」のブログを幾つか見たが面白い。
広大な宇宙に興味を持つと、シャバの世事に囚われている自分が見えてくる。
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3633, 「中東革命」の行方 −2
2011年03月07日(月)
* 新たな独裁の可能性にマスコミは甘すぎる?
ー 次の視点も、なかなか考えさせられる ー
≪1月から2月に掛けてチュニジア、エジプトで次々と起こった民主革命に
ついて、筆者に思い浮かぶのがこのトックヴィルの洞察だ。この革命に対する
マスコミの反応は一言でいえば慎重な楽観主義である。通常、国際ニュースに
ついて、国内と海外の新聞の間に切り込みの鋭さの違いがあり、立場にも若干
異なる点が見られるのだが、今回の場合、内外格差も国内格差もほとんどない。
おそらくアメリカ国務省でさえ事態を掌握できないほど急速に出来事が展開した
ためなのだろう(なぜ、出来事の展開がかくも急速だったのかという点について、
各紙はアラブ世界へのインターネットの普及を原因として指摘する)。
チュニジア、エジプトの国民が腐敗した独裁体制と平和裡に決別し、民主化を
実現したという「美談」にも関わらず、内外のマスコミが手放しでこの出来事を
賞賛できない理由は、言うまでもなく「イラン革命」の経験である。
民主化は結構だが、それが結局、強硬なイスラム思想に立った新たな独裁体制に
つながったら困ると認識されているわけ。トックヴィルの洞察が重要なのは
まさにこの点だ。結局、新たな独裁制に行き着くのか、イスラム原理主義が
中東に浸透する結果になるのか、それを占う大きな要因は、今後、民主主義
への体制移行期においてどれだけアナーキーが深刻になるかである。
今回のチュニジア、エジプトでの民主革命は、この点に若干希望が持てる。
なぜなら、流血を伴うことなく実現されたからである。暴力によって生まれた
新体制は、その維持のためにも暴力を必要とする。同時にその暴力に反発する
国民の暴力を誘発する。今回はそれを避けられるかもしれない。もっとも
エジプトの場合、軍による移行体制という現状から、民主革命はまだ序の口。
もし今後、軍が強圧的な態度に出て、国民の反発が強まった場合、次の衝突
では流血が起こる。アメリカを中心とする西側諸国は、軍を監視して移行期を
スムーズに進展させる責任を持つ。≫
▼ イスラム教が、何で民主化というのか? 彼らの民主主義は独裁打倒
ということで、欧米の民主主義とは違う。要は、他の文明圏との経済格差が
TVなどで露出されたこともある。特に恵まれてない若者層に不満が浸透している。
独裁者たちの国家の私物化も露骨。同じことは欧米でもあるが、それぞれの
階層の中で飼いならされ満足しているのだから今さら
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3268, 哲学者は神について、どのように語ったか ー4
2010年03月07日(日)
* キルケゴールの「宗教的実存」
キルケゴールは、「個人の生は3つの段階を経て深化する」と主張した。
1、美的実存: 美しいものを求めて、そのときそのときの享楽を求める
生き方である。 ドンファン的生き方。
2、倫理的実存: よいことをし、社会的の規律を守り、習慣などに従い、
全てに道徳的な生き方。
3、宗教的実存: 神である絶対者との関係の中で生きることにより、
真の人生を手に入れることができる生き方。
この宗教的な生き方も、二つに分けた。「宗教性A]と「宗教性B]である。
「宗教性A」は、自力救済を試み、自分の主体や理性によって自分を支配しよう
とする。しかし、それはキエルケゴールによると罪になる。
支配するのは神である。(字数の関係でカット 12年03月7日)
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2893, 年寄りの持病自慢は、老人の猥談だと!
2009年03月07日(土)
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03月07日(土)
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