ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5075,強みを生かす
ものがあった。百円ショップの商品は機能だけに絞ってあって百円に押し込んで
ある考え方は非常に良い。
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2010年02月05日(金)
 * 狂ってしまった猿
 ニューヨークのブロンクス動物園のアフリカゾーンに近い大型類人猿舎に
「鏡の間」という場所があり、そこに立つと当人の姿が、鉄柵越しの鏡に映る。
その看板に「The most dangerous animal in the world.」と書いてある。
世界で最も危険な動物が「人間」とは痛烈な皮肉である。「象」「ライオン」
などの野獣とは比較にならないほど危険な動物が、生存を賭けた人間世界形成。
鏡の下には、「24時間ごとに19万万匹の割合で増えているこの動物は、
他の動物を絶滅させたことのある唯一の動物です。この動物は、今では地上の
動物の全てを絶滅させてしまう力を手に入れました」と付記されていた。
(字数の関係でカット2012年2月05日)
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2863, アメリカ発 世界自動車危機 −2
 2009年02月05日(木)
この番組で、電気自動車を取り上げていたが、脱化石燃料の流れ加速しそうだ。
自動車の心臓部分はガソリン・エンジンだが、それが電気モーターに変わると、
これまでの自動車の概念が変る。
・「自動車が電気商品になってしまう」のである。 現在一台あたり
 3万点の部品が、2万点で済むという。
・前部のエンジン・スペースが、大幅に減ってしまうのである。
(字数の関係でカット2009年2月05日)
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2008年02月05日(火)
2498, 無くてはならぬもの −6
 ー 一度だけの人生 ― どこに根を張るかー
P−196 他人とばかり比べないで世界中に、私はたった一人しかいないんだ、
とかけがいのない自分という存在ということを、もういちど、しっかり見出して
ほしい、と。あなた方の人生は誰にも代わってもらうことはできないし、しかも
それは二度と繰り返すことができない一度限りの人生なのだ。それが本当に
わかってないと、人生をどう生きるか、という問題は、考えていくことができない。
p−199  たとえどんな小さな仕事でも、自分が一生をかけてやりとげる、
そういう人生の目的を見出してほしい。そうして二度と戻ってこない一日一日を、
そのことに打ち込んでゆく。それは無限の希望なのである。天才とは、努力を
する人間なのである、といった人がいる。私たちの個性というのは、何かに生涯を
通して何かに打ち込んでいく、そういう努力を通して形成されていくもの。
あなたは社会的に成功しなくてもよい。自分がやりたい事を一度かぎりの人生に
打ち込んで努力してみたらよいでは。そのことに10年打ち込んでみたらどうか。
その道ではエキスパートになるだろう。一流大学を出ているなど、誰も問題に
しない。どんな小さなことでも、これが自分がしたいことを生涯を通して行えば、
世界のために何か貢献することができる。それで途中で倒れることがあっても、
一日一日を、そういう仕事にうちこんでいれば、人生はそれで良いのはないか。
P−202 亡くなった和辻哲郎が若いときに書いた「樹の根」というエッセー
を思い出す。「偶然再興」の中に収められた文章だが、「・・・ある時、砂に
食い込んだ松の木の複雑な根を見守ることができた。地上と地下姿があまりにも
違っていたのである。楽しそうに葉先をそろえた針葉と、それに比べ地下の根は。
戦い、もがき、苦しみ、精一杯の努力をしつくしたように、枝から枝と分かれて、
乱れた女の髪のごとく、地上の枝幹の総量より多いと思われる太い根、細い根を
無数にもって、いっせいに大地に抱きついている。私は、こういう根があることを
知っていた。しかしそれを、目の前にまざまざと見たときに、思わず驚異の情に
打たれぬわけには行かなかった。
ーーー
「順境には枝を張れ、逆境には根を張れ」という言葉があるが、当時、この
「樹の根」のエッセーの言葉が心の支えであった。個性とは、自分が人生をかけ
打ち込んだ中でこそ生まれるもので、むしろ逆境の中でこそ形成される。

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02月05日(木)
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