ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5074,ツィッター、その雑念のゴミばこ 〜2
パンが巻いたもの。何と海苔とパンが意外と合う。節分の日には、豆まきを
しないかわりに、これを食べるのも良いのかもしれない。よく思い立ったもの!
  ーところでウィキペディアで「恵方巻き」を検索をしてみた
《 最近では、恵方巻(えほうまき)といって、節分に食べる太巻きが
 ブームになっています。節分の夜にその年の恵方→歳徳神の住む方角で、
 その年に吉となる方角)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、
 無言で太巻きをまるかじりするそうです。》
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3237, 白川義員
2010年02月04日(木)
*「われわれが住んでいる世界っていうのは、何億光年という悠久無限の
 宇宙の中にあって、たかが知れた粟粒ですよ。その粟粒が、鮮烈荘厳で
神秘に満ちて、こんなに素晴らしい粟粒ってことを知っている人間が、
この世界に何人いるだろうか、と思い始めたわけです。それならば、
このスゴイ風景を自分が撮影して、それを知らない全世界の人間に知らしめて
やったらどうだろうと。そしてこの粟粒が全人類を乗せた運命共同体で
1点の命と知ったら、人間いかに生きるべきか、生きる方向も限られ連帯感も
生まれるだろうと、そう考えた。それが私の写真のメッセージ」
*「要するにフィルムであろうと印刷であろうと、つまらない写真を一発で
 凄い写真にするウルトラCなどないということ。小手先の技術だけで
 凄い写真が出来るわけがない。」
*「世界は『使われなかった人生』であふれている」
*「ネパールの人にとっての山が信仰の対象になるのは当たり前。
  神々しいご来光が有るかと思えば地獄のような天候に日々出会うから
  祈るしかないのだ…… 」
*「神々しい山を見ると自分が清められ透明になって行きます。」
〜 白川義員はヒマラヤや南極など世界の大自然を撮りつけている写真家。
「世界の100名山」のDVDを持っているが、素晴らしい映像が次から
次へと映し出される。20数年前、ある雑誌で彼がプロとしての写真家になる
切っ掛けになったスイスの幻影的な光景の出会いの文章を読んだ。
天国とは、このことをいうのかと写真を撮るのを忘れ見とれていたという。
その場面が、言葉の中から浮かび出てくるようであった。 私が世界中の
秘境・異郷ツアーに行くのも、スゴイ景色との出会いをするからだ。
「こんな世界が地球にあったんだ、知らなかった!」という瞬間に百回以上は
出会っている。それは、別に海外の秘境まで行かなくても、日本の名山など
でも経験可能だろう。大自然は、我われを通して自分の姿を見る。 
その経験をしてきたから、何ごとがあっても、自分の中の不安が
最小に押しとどめてくれている。
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2862, アメリカ発 世界自動車危機
2009年02月04日(水)
 一昨日の22時・Nスペ「アメリカ発 世界自動車危機」には、驚いた。
  ーまずは、NHKの・HPの番組紹介ー
《 20世紀の世界経済を牽引してきたアメリカの自動車産業が、メルトダウン
 ともいうべき崩壊の危機に直面している。2008年、金融危機の炎はまたたく
間に自動車業界に延焼。 旺盛だった自動車の需要は一気にしぼんた。GMを
始めとするビッグスリーは経営危機に陥り、トヨタなどアメリカでの販売で
利益を上げてきた日本のメーカーも深刻な打撃を受けている。なぜこんなことに
なったのか。関係者への取材で浮かび上がってきたのは。長年のビジネスモデル
を延命させるために作り出された「架空の消費」である。売り上げをのばすため
自動車ローンの審査が極限まで甘くされ、ウォール街が推し進めた証券化ビジネス
と手を結んだ車販売のシステムが広がった。それが今回の金融危機で一気に
瓦解したのである。時代は次のビジネスモデルへ向かって急展開を始めている。
大物投資家なども参入し、業界再編後を見据えた電気自動車など環境対応車の
時代への模索が加速している。 自動車業界の歴史的な大転換を、現場の動き
から明らかにしていく。》
▼ 以上だが、これを録画にとって朝晩と二度見たが、アメリカ金融崩壊の

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02月04日(水)
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