ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5061,閑話小題 〜何を慌てている?
のは想定外の問題なのだが、日本経済衰退の根本には少子高齢化があり、
これは変えられない。人口増を前提とした高度成長期型の経済モデルは、
もはや維持不可能なのだ。この根本的な問題がここ二〇年間、それほど表面化
せずにやってこれたのは、アジアの経済成長とアメリカの過剰消費という
外部要因のおかげである。だが、日本経済を支えていたこの二つのエンジンが
今、まさに止まろうとしている。 ≫
▼ 東北大震災も、国家財政からみたら大きな問題になってくる。
 前の事業を継続していたらと考えると背筋が寒くなる。それも電気料金の
値上げ、ボイラーの灯油の値上げ、客数の減少など、実際に成り立たない事態。
時流が先行して現れ出る仕事なので、沖合の津波の襲来が見えてしまうから、
毎日のように、ここで声高に喚いている。一年前の今時分になって、やっと
事の重大さを認識し、現実問題として事業の存続を考え出した。そして、
その僅か二ヶ月後に整理、倒産を決断をせざるを得なかった。
結局は、誰も助けてはくれない! 自分で見据え、判断し、決断するしかない。 
この国とギリシャ、イタリアと、どこが違うのだろう。
・・・・・
3589, ユダヤ人 魔法のコトバ
2011年01月22日(土)
    「ユダヤ人 魔法のコトバ」 ースティーブ・モリヤマ著
 ユダヤ人の格言は、数千年の歴史に裏付けられているので、奥行きが深い。
世界の権力構造にはユダヤ人が深く関わっている。下手な人生論など足元にも
及ばない説得力を持つ。
 ー この本の中で、印象に残った箇所を幾つか書き出してみる ー
* 成程!
 「私は決して歳をとらない。私にとって、老齢とはいつも自分より15歳年上
  のことだから」ー米国投資家・ベルナルド・バル−ナ
 解)逆に自分より15歳年下からみれば、老齢ということになる。 
   40歳位までは55歳以上の人は皆、老齢に見えた。
* 笑うしか術がない時
  人生の中で、本当に深刻な時と問題がある。その時は、独り笑うしかない。 
 解)その笑いが、振り返ると何ともいえない思い出になる。
  ところで、笑えるのは本当に深刻だろうか? 愚問か!
* 物忘れ
 「まずは名前、そして顔が思い出せなくなる。次にズボンのジッパーを
  上げるのを忘れるようになる。そして最後には、ジッパーを下ろすのを
  忘れるようになる」  コメディアン ージョージ・ハーンズ
 解)これ、笑っていられない年齢になってきた!
* 口の軽い奴
 「手癖、女癖の悪い奴より、口の軽いやつのほうが始末が悪い」ータルムード
 「噂話はかならず三人を殺す。噂をばら撒くやつ、疑問も抱かずに噂話を
  聞く人、そして対象になっている人」
 解)教養のないオバチャン。それと、そのトジブタの割れ鍋の男。
  酒が入ると、他人事ではないか・・
* 夢も悪夢もあったけど
「夢も悪夢もあったが、夢があればこそ悪夢を乗り切れた」ージョナス・ソーク
解)悪夢を乗り越えた時点で、それは志に変ってしまう。乗り越えないと
  挫折が待っている。「夢も悪夢もあったけど、(悪夢)があったこそ
 (夢)がかなったのだ」も、道理。
・・・・・・・
3224, 地球を通り過ぎる
 2010年01月22日(金)
 2000年前後、6年間、朝日新聞に連載されていた「一語一会」の随想集の中に
 あったもの。なかなか、含蓄のある随想である。地球環境破壊に対する問題
 提議にもなっている。 この人の写真集を持っているが、なかなかよい。
  * ー地球を通り過ぎるー  長倉洋海 写真家
「鳥のように静かに地上に降り立ち、やがて静かに飛び去っていく。 
 それが私たちインディオの生き方。人は地球を傷つけることなく、
 通り過ぎることができる」。 ブラジルを共に旅したアユトンの言葉だ。
 アマゾン先住民を取材しようと訪れたブラジルで、出会ったのが
 クレナック族のアユトン。(字数制限のためカット2012年1月22日)
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2849, 「ほめる」言葉  − 3
2009年01月22日(木)

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01月22日(木)
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