ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5059,花嫁への3つの母の教え ー楽しく生きる一日一話 〜①
「おでかけニュースランキング」まである。 地元の温泉でノンビリするより、
一歩外に出る方が疲れがとれるはず。帰ってきた時の活き活きした顔を見ると、
非難もできない。「あなたの飲み代は、何よ」の殺し文句もあるが!
飲み屋ウォークより健全のことは確かである。 昼は上野の博物館や出光美術館
などを廻り、夕方は浅草あたりの居酒屋ウォークをして最終の新幹線で帰って
くるのも面白そうである。新幹線は、地方経済と社会の活性化を狙って出来たが、
地方の思惑と違って、東京の一極集中に拍車をかける結果になっている。
これをストロー効果というが、ますます、この傾向はすすむ。
全国銘酒・試飲居酒屋ができないものか!
 ・・・・・・・
3222, フリー −2
2010年01月20日(水)
「フリー <「無料」からお金を生みだす新戦略>」クリス・アンダーソン著  
著者がいう「アトムはビットに比べれば、フリーへの速度が遅いだけ」としたら、
大変なことになる。一つデジタルカメラを例にとると、カメラの本体は、大して
変わらないとしても、その機能は無制限にアップしていく。
三年もしたら、数倍の機能が良くなる。更にビデオ機能もつくものも出てくる。 
デジタルのため圧縮をすれば幾らでも付け加えることが可能になり、カメラ機能は
限りなく向上可能になる。ということは時間の経過と同時に、それまでのカメラ
の値段は値下がりを続けることになる。 デジタル化はネット社会を更に推し
進める力が働く。ネット社会は地球上に別世界が出現したと見ると分かりやすい。 
その上に、これまでの世界に優先し始めたのである。 
先ほどのカメラを例のようにビットの世界で、無料化が始まり、それが加速し
だしたというのである。それは、これまでの現実社会の無料化への方向化を
推し進めることになる。最安値に平均価格が押しやられる圧力が加わる。 
現在の世界経済の混乱や、貨幣制度の根本的問題は、この辺が原因になる。
私の買う本の過半数以上はアマゾンの古本。アマゾンのネットを通して売り主
から直接、送られてくる。その中で一円というものがある。送料340円の
手数料が利益になる。アメリカで書籍専門の端末機器が発売され爆発的に
売れ出した。 最後の聖域の紙というアトムに印刷された書籍がビットに
移行が始ったのである。 したがって書籍の無料化の方向(値崩れ)は
時間の問題になった。今の若い人は、新聞を読まなくなった。ネット新聞を
見ていれば読む必要はないのである。映画も、版権の過ぎたものがDVDで
80枚1万円で通販で販売されている。ほぼ無料である。それらは図書館に
行けば、その殆んどを無料で借りることが出来る。さらに大型パソコンで
みれるコーナーもある。面白いのが、中古品の無料提供のサービス。 
アメリカで始ったものだが・・・・    ーつづく
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2847, 不況景色 −8
 2009年01月20日(火)
*どうもこうも、アメリカの金融株の下落が止まらない。シティが3・5ドル、
 バンカメが7.2ドルと今年に入って50%も値下がりした。先週末にはシティが
 解体プロセスに入ったというニュースが流れ、バンカメが200億ドルの資本
 注入、そして1000億ドルの与信枠を政府から与えられた、という。
 投資銀行の消滅の後は、アメリカのトップクラスの規模の二社が崩壊寸前と
 いうから、ことは重大である。更にビッグスリーを救済するというから、
 アメリカは何をやらかすのだろう。
*この円高と金融恐慌の結果、昨年の一人当たりの名目GDPが・日本19位
 から9位・英国 10位から18位 ・アイスランド3位から19位に下がった
 だけ。といって、何も変わっていないのである。金融立国が自滅しただけのこと。
 あと数年もしないうちに日本は20位以下になるだろうし。ちなみに、一位は
 ルクセンブルグ、二位はノルウェーで一昨年と変わらない。それにしても、
 僅か4ヶ月で世界は一変してしまった。 
*17日の土曜日の日経の朝刊で、デビット・スミック(ジョンソン・スミス・

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01月20日(火)
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