ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5035,ポジティブ・サイコロジー ー⑤
実際は過半数が就職出来ないのが現実。すざましい厳しさである。
韓国、中国人の質を比べるとレベルが非常に低下しているというが・・・
* どうなっている?朝鮮半島
23日の韓国の大規模な実弾射撃訓練、危ないと思っていたが北は急に
トーンが低下してしまった。全面戦争になった時、韓国は失うものが北に比べて
格段に大きいためイザとなると腰が引けてしまう。片一方は、全面戦争を常に
ちらつかせ、始ったら終いのことを熟知している。脅しは、脅しでしかない。
目を凝らして状況を見ると、結局は北朝鮮は中国の隠し砦、日米韓はいい
ようにあしらわれている。「アメリカへの間接的脅し道具」ということ。
中国が「世襲は反対、早晩、金一族は政権を国民に返すべし」という声明と、
国境閉鎖で数ヶ月で体制がひっくり返る程度のこと。
* 瞬間像
「突然涙が溢れたり、ふと笑いがこみあげたりすることがある。
それは過去に堆積された経験、思い出が〈今〉と結びついて、瞬間像が
フラッシュのように表出した結果、それはまさに生そのものと触れた時である。
その意味では、瞬間像とは、「純粋持続」を感覚的に把握するする瞬間である。
この特性を、ベルクソンは〈直感〉ないし〈哲学的直感〉と呼んでいる。
これは「意図的にぼんやりすること」で、感じ取ることが出来る。
だから老齢期には、その時間が多くなる。 これを日本語で〈イメージ〉とか
思い出像と言ってしまうと、明確な輪郭をもったものと想起されるが、
フラッシュは、あたかも「いま、ここ」に鮮明なイメージを映し出す。
年寄りはボンヤリしているようだが、これまでの人生の思い出が、次々と表出
しているのである。それが、コントロール出来なくなると、痴呆症に陥る。
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3188, 3D映画の初体験の感想とは?
2009年12月27日(日)
昨日の朝9時からシネマで「アバター」を観てきた。「3D=立体のシネマ
とは、どんなものか」の実感の感想を書いてみる。メガネに上に重ねたこともあり、
初めの30分は馴染めなかったが、馴れてくるにしたがい異空間に引き込まれいた。
「映画の画面と、自分の顔の間に映像空間ができた」というのが、未体験の人に
説明するに分かりやすいだろう。映画そのものが、画面から映像が飛び出して
見える演出が計算されてつくられていて、自分が映画の空間の中に入りこんで
しまった感覚になり、緊迫感が数倍になってしまう。ストーリーがなかなか面白く、
想像を絶する画面が次から次へと展開していく。20世紀では考えも及ばない映画。
「2012」も、同じだったが、自分が、どっぷりと異空間に取り込まれてしまう。
21世紀のバーチャルもここまできたかと感じいった。所詮、生きていること自体、
夢・幻のバーチャルでしかないが・・・。私がみたのは字幕版だったが、
3Dに関しては字幕が見えずらい。 吹き替え版がお勧めである。これをみても
何とも感じない人もいるだろう。戦後、何も無いところから時系列で時代の変化
をみてきたので、こういうものに敏感になるのだろう。今世紀に入ってから次次と、
これまでとは違う世界がつきだされる。 21世紀に生きているのである。
9・11テロ、9・15の金融危機、ブログの飛躍的普及、携帯電話の進化、アメリカの
黒人大統領の誕生、中国の経済発展。 日本では、自民党の壊滅など、思いも
よらない現象が起きている。この3D映画も、その一つである。ドラッガーが
40年前に「断絶の時代」がやってくる言っていた。ソ連の崩壊、中国の文化革命、
インターネットなどの情報革命、それと100年?数百年に一度の恐慌と、
怒涛のごとく日常にも押し寄せてくる。 この3D映画も、その一つだろう。
面白いが、恐ろしい時代である。 ーところで、家内は3Dが思っていたより
大したことがなかった、という。私と受けとめ方が違う。私は、意識的に立体
空間に入ろうと勤めていたのと、初めの30分の違和感に引きずられたからだろう。
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2823, 年初来、世界の株価は半減!
2008年12月27日(土)
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12月27日(土)
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