ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4961,閑話小題 ー齢は68になって
ロシアでも似たようなことをした。そして次は、アメリカの住宅バブル。バブル化した住宅債権を
束ねて世界中にばら蒔いてしまったから始末が悪い。 著者は、これもユダヤ資本の要の
ロスチャイルドが仕組んだ罠という。ロスチャイルドは、今度は中国に目をつけ、供に新通貨
システムを作ろうとしている。そのため現在、金のバブルを発生させ、次にバブル崩壊を狙っている。
それが、来年から再来年にかけて発生し、下がりきったところで、金を買い漁る目論見とみる。
 そのため、金の上場投信(=金ETF)の市場をつくりあげた。それが金バブルの崩壊を容易に
させる手立てになる。 大雑把の要約すると以上だが、ウソか本当か、信じられない内容が面白、
おかしく書いてある。 ー つづく
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3114, つれづれに ー閑話小題 
2009年10月14日(水)
   * 低反発マクラ
 最近、ニトリに行くと低反発マクラとマットレスが山積みになって多く並んでいる。 売れ筋なのだろう。
(次数制限のためカット 2012年10月14日)
   * 最近の万歩計
20数年前から早朝ウォーキングを始めたが、15年前辺りから万歩計を腰につけて
年間1万5千歩を数年の間歩いていた。(次数制限のためカット 2011年10月14日)
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2749, ソロスは警告する −2
 2008年10月14日(火)
 「ソロスは警告する」 ジョージ・ソロス著  講談社   ー読書日記ー
『アメリカ経済の終わりの始まり』などの著者の松藤民輔の解説の中の次の文章が、
欧米のエリートの意識感覚を言い表している。これがアメリカのエリートだけでなく、日本の官僚や、
エリートの偽らざる意識である。 所詮そんな意識とて、猿回しの芸を仕込まれたエテコウが一方的に
大衆をブタと決め付けているだけのこと。そのエテコウの舞い上がった演技で最悪の犯罪を犯したのが、
このサブプライム問題。 しかし彼らから学ぶことは「哲学と歴史を学び続けること」である。
歴史と哲学は最も重要な基本的な教養であるからだ。といって所詮あんなものかと、冷笑して学ばなければ、
ブタと言われた時に認めざるを得なくなってしまう。
 まあ、面白いから、一度は知っておくべき彼らの意識構造である。 世の中は差別で出来ているのです、
 ー松藤民輔(解説文)よりー
 (次数制限のためカット 2011年10月14日)
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2007年10月14日(日)
 2385, 私の嫌いな10の人びと −3
「私の嫌いな10の人びと」 中島 義道 (著)  ー読書日記
2章の「常に感謝の気持を忘れない人」が中島らしく面白い。少し歯切れは悪いが、それでもただ無闇に感謝する
日本人の感覚に疑問を持つのも、ご尤もである。感謝を売りにして一財産をなした小林正観という人もいる。
この人の本を何冊も何度も読んだが、一度ひいてみれば、所詮「感謝という言葉を売りにして、一財産を築いた男」
でしかない。英語で、まず憶えるのはイエス、ノーの次にサンキューであるから、大事なのだろう。
営業の場合、この人の本を読んで心から感謝をする訓練をすれば、営業ギアは一桁は間違いなく上がるだろう。
 (以下、字数制限の関係上、カット09年10月14日)

10月14日(火)
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