ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4885,閑話小題 ーこの20年間最大の変化とは? 〜2
「この先、私が亡くなった後本当に困り果てた時にだけ、これを開けなさい。それまでは絶対に開けてはならない」
と遺言し、遷化されました。何年か後に、寺に大問題が持ち上がり、寺の存亡の一大事になりました。
弟子たちは、知恵の限りを尽くしましたが、妙案を思いつかず、どうしようもなくなってしまった。そのとき、
一休禅師が遺してくれた巻物のことを思い出して、恐る恐る紐解いてみると、そこにはこう書かれていた。
一巻目・・大丈夫 二巻目・・心配するな 三巻目・・なんとかなる!
それを見た弟子たちは、あっけにとられ、笑い出した。そして、そのときに素晴らしい解決策を思い浮かべた。
「なんとかなる」と信じていたら、本当に「なんとかなる」もの。「なんとかなる」だけではなく、
人生は思いようで、本当は「なんとでもなる」ということである。19才でライ病発生以来深刻な体験を
もとにリアルな小説「いのちの初夜」などを書いた北条民雄に次の言葉がある。
《 私にとって最も不快なものは、あきらめである。 あきらめ切れぬ、という言葉は、あきらめを肯定して
それに到達しえぬ場合にのみ用うべきものである。が、私はあきらめを敵とする。私の日々の努力は実に
このあきらめと戦うことである。あきらめるくらいなら自殺した方がよほどましである。 というよりも、
あきらめと戦うためには私は決して自殺をも否定しない。死んで勝ということは絶対にないが、しかし死んで
敗北から逃れるということはあるのである。》 (北条民雄(頃日雑記より)
絶望の果てに行き着いた言葉だから、鬼気迫ってくるのである。 明日になれば何とかなると、
何もしないで生涯を過ごした人を多く見てきたが・・ 大部分の人は似たようなもの?
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2673, iPhoneは、超小型パソコンだった!
2008年07月30日(水) (っ´Ι`)っ { おはよう
一昨日iPhoeを購入した。新潟市郊外の赤道の山田デンキで買ったが、説明やら、手続きに二時間もかかった。
購入の手助けをしてくれた知人と、購入直後に居酒屋で操作をしながら「これは何だ?」と丁度よい酒の肴になった。
携帯電話や、情報だけの端末ではないし、パソコンの括りにも入らないし、何だろうかと? 私が玩具ではないか?
というと、そんな軽いものじゃないと反論された。そりゃそうだ。 私の現時点の判断は、「ポケットサイズの
タッチ式超小型パソコン」である。超小型のため、身体に密着できて、タッチで情報を瞬時に呼び寄せることが
出来るところがミソ。それに音楽が数千曲も入力でき、電話が出来て、インターネットもできる。カメラや、
携帯電話機能は、多くの機能の一つでしかない。現行の日本の携帯電話は、各メーカーが競って色々の機能を
付加していったもの。そのため、その多くは使われない。平均5?の機能しか使ってないという。
ボタン・キーは他に無いので慣らされ使っているだけのこと。この中の機能で驚いたのが、みたい部分を二回、
指で叩くと拡大する。これで小さい画面のデメリットをカバーしてくれる。よく考えたものだ。
ただ、文字入力が慣れないせいか、躊躇している。キーワードは、・ワイヤレス通信 ・マルチタッチ
インターフェイス ・超小型(ポケットサイズ)。
常にポケットに入れておけるところが良い。脳のサイボーグ化?ともいえる。次ぎのポイントは
低価格化が可能かどうかだろう。 私自身、7年前にこのHPを開設してから感覚が変わってしまった。
開設してから数年後に、ブログという個人のHPが爆発的普及した。更に携帯電話が爆発的に普及をし、
機能も良くなった。そして、これからは「ワイヤレス超小型携帯パソコン」である。
これは世界を、更に根こそぎ変えるだろう。携帯電話はタッチ式に大きく舵を切るだろうし、あと十年後から
振り返ったら、これは大きな折り返しの歴史的マシーンの位置づけになるだろう。パソコン?に、携帯電話と、
カメラとiPodを付けてポケットに入れたという意味で!そんなものが果たして必要か?皆が持ち始めれば
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07月30日(水)
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