ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4884,閑話小題 ー「Line」殺人の深層とはー
という後悔の念が起きてしまった。そこで決心したことは「何があっても、毎日二時間の読書」であった。それを今でも守っている。
私レベルとしては朝の散歩と、この随想日記と共に最高の習慣になっている。まずは読みこんでない人が直ぐに分かる。
これは学歴とは違い、意志が大きく左右する学力の問題。 この詩は、読書の素晴らしさと効用を素直に表現している。
また書物を旅に置き換えて読んでみると、ほぼ同じように感じることができる。 人生で時間だけはリッチであった。
ー 「書」 ー 西條 八十 《少年詩集》より
1 雨が降るとき、−風引いて
すきな遊びが出来ぬとき、
こどもよ、書物をあそびなさい。 : (旅行紀を読んで遊びなさい)
書物はあなたをつれていく、 : (空想はあなたをつれていく)
海山こえていく千里
知らない国や、とおい国。
見たこともない人たちや、
また、めづらしい動物が
あなたと遊び、話する。
書物を読めば、友だちは :(旅行の空想に出れば)
いつも出てくる、目のまえに。
2 どんなにだいじにしまっても、
万年筆や、カメラなど
なくしてしまうこともがある。
かわいい鳩なき時計でも、
電気じかけの機関車も、
こわれてしまうことがある。
書物は、いっぺん読んだらば :(旅行は、一度旅先に行けば)
あなたのこころの奥ふかく
じっとそのまま残ってる。
書物がくれる財産は、 :(旅行が与えてくれる経験は)
一生消えない、なくならない。
・・・・・・・・
2672, 雁行的進歩とは
2008年07月29日(火)
「雁行的発展法則」というのがある。大空を渡る雁の群れは、先頭の鳥からしんがりの鳥まで、くさび型の隊形をなして飛んでいく。
これは長距離の飛行に一羽一羽の空気圧が最小になる。鶴翼と同じ形である。ー字型の群れと同じパターンで、アメリカ合衆国を
少し遅れながら日本や欧州が追いかける。アジアでは、先頭をきって工業化に成功したのが日本であり、次に台湾や韓国の経済発展が
これに続き、さらに中国の沿海部などが急速な経済成長を開始して、それを追うといった形である。このような「選手交代」の形で
経済発展が受け継がれていくのが、「雁行的発展法則」の考え方である。現在もそれにしたがい、動いているかといえば、
現実は違ってきたのである。グローバル化の進展に伴い、今までとは違った「世界システム」が出来、拡大している。
欧米中心の雁行発展法則は崩れはじめ、今後は中国、インドにその重心は移動していくプロセスに入った。
中国に隠れているが、インドも大きな変化のポイントになる。中国は製造、インドはサービス、の部分を担うであろう。
その背後には、ITなどの「情報化」がある。もう、時代は引き返せない。モダン主義社会から、ポスト・モダン主義社会へ
変化したということ。欧米が優れていて、未開発国が遅れているという考え方が、そもそもオカシイ?という
構造主義が出てきたこともあるが・・・ 先日、インドの発展について、NHKスペシャルで3回シリーズで放送していた。
20年後には、アメリカを追い越し、世界のトップを目指すとアメリカ在住の印僑が話していた。見ていて、それもありうると思われた。
先日、図書館で『東西逆転』という本を借りてきた。数日後に、その感想を書いてみよう。IT革命は確実に世界を変えている。
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2007年07月29日(日)
2308, 1歳の息子に届いた成功者100人からの手紙 ー2
|。っω-)..。oо○(゚+。ぉレ£∋ぅ゚+。)
私の4つの質問の答えはどうだろか、(成功もしてないのに、
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07月29日(火)
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