ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7442, 閑話小題 〜人生75年は実に短い ―5
突然、訪ねる家庭内には、その人の生活が、そのまま凝縮して現れる。
大都会の中の孤独と、人生を、盗み目視線で、づかづかと入って垣間見れるのが、
何とも痛快である。一時はYoutubでも見ていたが、今では、そこまでは?
―
▼ マイナーだけではない。女医の高級マンションだったり、田舎の祭りの後の
飲み会の集まりだったり、その興奮そのままがリアルに伝わってきたりする。
私の知らない情の濃い社会を垣間見れる。これも現実。 NHKで最近、
<ガイロク> を放映している。【街行く人々のリアルな声から人生を学ぶ
“街録(ガイロク)”。立ち止まって話してくれる内容には、小説やドラマを
超える仰天エピソードがいっぱい。今回のテーマは「人生最大の失敗!
そのとき、あなたは?」カジノで大損!?転倒して大けが!結婚式直前の …】
これも面白い。 このブログも、似たようなもの? それも毎日。透かすか
目線の話題を、真面目くさって。 解っちゃいるけど、止められない!
いや、解ってないから、続けられる。「他者目線の想像力のない、弱犬の遠吠え」
でしかないが。 以下の文章ではないが、善意、悪意が入り乱れた内容。何とも
まあ… 受け取る方も入乱れているから、それはそれで。
・・・・・・
2019/01/03
閑話小題 〜つれづれに正月
* 年末年始にしては面白そうな特別番組が少ない。
☆ この10数年来の年末年始の真面目な政治、科学、宇宙などの
TV特番が少なくなった。普段から特番を組んでいるため、今さら?。
何かしら国全体が、いや世界全体が弱体化しているような… 中長期的
経済の低落傾向に、トランプの露骨なアメリカ第一主義がボディブローで、
で効いてきた。 現役から身をひき8年になるが、情報化による競争激化は
大変だ。中国の急激な台頭と、アメリカの動揺、そして情報化が背景にある。
―
☆ 年末年始は、時間制限がある人たちのターゲットを絞ってシリーズモノを
一挙に放送するが、TV御宅でも、思い込みで見逃している分野が多くある。
その中でNHK 『街録(ガイロク)』が、面白い。 今回放映されたのが、
【あなたの人生のどん底を教えてください!】
何百人かに取材拒否をされた中から、応じた数人が、語った内容は、衝撃的!
数回にテーマにする予定だが… そこで自問自答をしてみたが、さすがに
脛の傷のため露悪的でリアルには書けない。
・コメンテーターの‘森三中’の女漫才トリオのメインの幼児体験が衝撃的。
「子供の頃、素っ裸にされて首から下を地中に埋められて、「何で、こんな
ことをするの?」と訴えたら、笑いながら「面白いから」と言われた。そんな
ことを誰にも相談できないため独り悩んだ末に、「笑われていると想うから
悔しいんだ、笑わせていると思えば良いんだ!」と自分を納得させた。
これが「お笑い」に進む原点。」の告白に、受けに立ったもう一人が、
「私にはどん底なんてない!全てがどん底よ!」「私など、毎日が裸で吊り
下げらているようなものよ!」と…。「笑われる」と「笑わせる」は紙一重。
・8年前の会社清算で、それまでフンゾリ返っていた立場から一転、今度は
罵声をかけられる立場に一変した。 資本主義社会では、会社清算、倒産は
犯罪に等しい。創業設計図に万一の備えをしていたため、打撲程度?で事なき
をえたが、心の葛藤な生易しいものではない。清算後、一年ほどしてから、
引継いだ老舗会社を清算した男と飲み会で同席した時、私にシミジミと、、
『この結果と、現状に本当に満足している』と話しかけてきた。
同病、相憐れむ感もあったが、
『全く同感。現に直面しない第三者には、この感覚は理解できない。
以前の受難も含めて、一人前になったのでは?』と、偉そうに…
プラスも、マイナスの事態もエネルギー量は同じ。マイナス同士を掛け合わ
せるとプラスに転換。受け止め方で、先の女芸人のように如何様にもなる。
メジャーリーガーの大谷選手の精神的支柱が『中村天風』の言葉と、最近、
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06月30日(水)
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