ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6909,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は?
経営者は赤い顔で。今さらだが、「毒喰えば皿まで」。県知事は建設省出身者
の選択しかなかった? 床柱だった北海道拓殖銀行の倒産は、地元道民が乾杯
をあげたという。地元は、如何なることに? 倒産でもないし… 
越後新潟も、新潟市一極化は、ますます顕著になる。ここというより、地方の
常識は非常識。負け犬の遠吠えでしかないが…  ワオ〜ン。いや、キャン!
――――
2017/04/08
閑話小題 〜北越と第四銀行の経営統合 −2
   * 大蔵直轄統治の大光は
・数日前になるが、地銀の第四と北越銀行頭取の合併に関する 記者会見が
TVニュースで流れていた。気のせいか、第四頭取は明るく、北越の頭取は
下向き加減の暗い顔をしていたような? しかし、健全な経営体質なら、
前向きの統合策として評価されて然るべき決断。で、残る大光は、地勢上から
他県の有力な地銀との連合が筋道なるが…  考えてみれば、今まで動きが
無かったのが不思議。デフレと、首都圏一極化と、情報化による地方経済の
疲弊は、直接、金融機関の劣化に正比例する。20数行あった都市銀行は三行
まで激減した中で、地銀以下の集約は無かった方が不自然であった。
銀行の本質は職業柄、高利貸しの悪質の特性をも持つ。力の有る者に媚り、
弱者から利益を毟り取る。世界最大規模を誇る柏崎・刈羽原発の再開が見込め
ない現在、地元経済の劣化は進む中で、締め付けは厳しくなる一方。それが
銀行憎しのガスを充満をしている。その最中のリストラの号砲一発。その弱肉
強食の現実が、世間とかいう人食いネズミ群の絶好の餌食?になっていく。
立場が一転、弱者の「こんなはずではなかった」へ、文字通りに立つ。
・バブル崩壊後、大手地銀自ら格下げをした「リソナ銀行」?が、バランス
からしてよい?…云々が、連想創作の「天の声」として1人歩きをしそうな。
しかし、天領と、大波で削ぎ落とされた体質の銀行では、体質が違い過ぎる。
ちなみに次男の嫁さんと、両親がリソナ母体?の一つの旧埼玉銀行の出身。
また兄嫁が大手銀行出身。更に家内の妹が、一度退社後の子育てを終えた頃、
元上司に請われ、地銀のパートを20年続けている。
・大蔵官僚として、天領の天下り先の地銀の『頭取』の座は残したいが、
問題は単独のリストラ能力の有無。直轄統治でも無理、と思うのは官僚役人
の力を知らないから? このようなコンニャク政経談議。 今後、材料は
絶えることはない… 状況は条件の意味に近い。城下町小唄の世界にドップリ
浸かってしまった私。「先手の一策は、事後の百策に勝る」という。 
この時節が、先手かどうか。以下の「一切は、君の自由だ」に、無理があるが、
文脈としてつながる。 「未来の健全のために、ご自由に、どうぞ!」 

・・・・・・
6181,閑話小題 〜相撲談義(トーナメント戦) −2
2018年02月14日(水)
   * 貴ちゃん登場
 寅ちゃんが貴ちゃんに憑依して登場する… 思わぬ展開になりそう…
――
大家さん: こうなったら貴ちゃん本人に登場願うが、本人は拒否。しかし、
  寅ちゃんが、本人に憑依して答えるというから… 実際に憑依しているか
  どうかは私は責任取らないよ。で、貴ちゃん、何か一言!
貴ちゃん: 大相撲は、江戸時代から続いてきた興業の一つで、大名、大金持
  のタニマチへの集り‘ごっあん’の奢られ体質と、利権で部屋の維持を
  してきた。その調整を相撲協会がしてきたの。だから古い体質が染みついて。
大家: 相撲取りも潰しが効かないため引退後も、生活を面倒見なくてはね。
  貴ちゃんのようにタレント性がある力士はいいけど、大部分は、やめて
  しまえば只の大男。翌日から生活が困窮するんだ。だから、御前さんの
  綺麗ごとに怒りさえ感じるんだ。
八つぁん: でも、この騒動は正解よ。モンゴル人の協同組合的仕組は、露骨。
  警察への直訴の判断は、当然じゃないですか。
熊ちゃん: あの親方たち、俺と大して変わらないとは思いもしなかったけど。

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02月13日(木)
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