ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6713,閑話小題 〜見れど果て無い映像世界
ゴーグルを被って運転席に座ったゲーマーが参加する。画像は隼のように
倉庫のような空間に、780メートルのレース場の空中を10数周も突進する。
私はゴーグルを持ってないが、ゴーグルを被った映像なら迫力が違うのだろう。
36チームが参戦し、最後に勝ち残った4チームが決勝戦を争う。総額100万ドルの
賞金という。 そこで、15歳の少年が優勝をしたが… 独り部屋で異空間に引き
こまれ、不安さえ感じていた。ドローンとゴーグルの組合せの妙を、そのレース
で見ることになった。
・いま一つが、アルプスの頂上の現場で、ゴーグルを被り、ドローンを飛ばし、
頂上の自分たちを撮影した映像が、何とも不思議な感覚にさせる。 現実と、
バーチャルの融合。天使の目線で、自分の姿をみる。何とも奇妙な感覚。
・この7月中旬に、ドバイでドローンタクシーが、実際に営業開始をするという。
ニュースの映像を見る限り、まだまだ初期段階のようだが、面白い!
――――
2018/06/06
閑話小題 〜ブラックYouTubeの楽しみ
* YouTubeに再び ―ブラックYouTubeの楽しみ
一昨年暮れ、寝室に大型TVを入替えた時に嵌ったのがYouTube。
今年に入ってからは、全く見ることがなかったが、先月末から再び嵌っている。
ブルーレイ3百本の録り溜の存在は大きい。その中で一日一本、最も面白そうな
のを選ぶ、その上に、連日、Wowowで面白い映画放映されるため、YouTubeなど
のネット配信の映像を見る時間がない。
TVだったら、カットされる残酷シーンが、YouTubeでは検閲なくみれる。
中南米やポルトガル、スペインなどの何処かの国の祭りの余興で、闘牛を街中に
放ち、街の通りで牛を揶揄う。それは身体を盾にした死をかけた遊び。以前から
あったが、今では撮影機能が年々とアップしたため、迫力がアップ。傘や、布きれ
一枚で、突進してくる牛をかわす。それが滑って転んで、牛にグチャグチャに
されたのが、そのまま、放映される。当地のTV番組だろうが、ボコボコにされた
場面を、次々と出し、スタジオ全員で笑い飛ばすのもあった。
酷いのが、ムササビスーツを着て、断崖を飛び降りる失敗したケースだけを
編集したものや、インド象が街中で暴れて次々と、群衆を襲う生生しいのとか。
生きたまま、ライオンに食べられていく水牛とか…
ホワイトYouTube?では、スイスアルプスの山頂から、ドローンで山々を背景に
自らを撮影したものとか、ドローンのスピードレースの映像とか、巨大波の
サーフィンとか… これらも、あと1〜2週で飽きるのだろうが。いい歳を
して何をしているかだが、面白さの感受性は年齢に関係ないこと。
静かにクラシックも良いのだろうが、これまた実に面白い!
・・・・・・
5834,閑話小題 〜4k8kテレビの世界 −4
2017年03月06日(月)
* 世界の絶景をドローンで空撮
新婚旅行で行き先の絶景をドローンで空撮をしながらYouTubeに進行形で投稿
した録画の新鮮さが、バズって世界中で大ヒットした。ごく普通の人が、2年間、
節約した金で世界各地の絶景を空撮した切口と、絶景録画が何とも素晴らしい。
数日前に、かつて録画していた世界絶景紀行のボリビアのウユニ湖の紀行モノ
をみた。ここで現地ガイドが、サービスの一つとしてドローンで空撮をした画面
をタブレットで、見せていた… 南米の僻地でも、時代の先端をいっている。
その録画から見える絶景が美しかったのに驚いた。YouTubeで検索で、出てきた
星座群と、湖面に映しだされた輝きはTVでも感動もの。4kビデオ+ドローンの
空撮は、空中からの自撮りも、空中探索も可能になる。
〜2人のネット記事から〜
【 ● 彼らの旅を彩ったのが、ドローンによる空撮だ。
いまや旅人が自身の写真や動画をとり、SNSに投稿する行為は珍しくないが、
これほど大掛かりなガジェットを使うケースはなかなか稀有。ーなぜドローン
だったのかー 夫の千貴さん曰く、それは「たまたまだった」という。
「もともと考えていたのは、2人一緒に並んだ写真をいっぱい撮ろうということ。
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08月02日(金)
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