ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384846hit]

■6708,閑話小題 〜 写真があればこそ!
これが普段の稽古場で狙われる。日大アメフト部員による練習試合での露骨
な怪我を狙ったタックルようなことが、大相撲の稽古場で公然と行われる。
俯瞰した面白味からすれば、混沌とした若手の群雄割拠による不安定が良い。
ここもパソコン、過去の取組の録画やデーターを駆使した情報機器を使い
熟した白鵬のような力士が台頭するが、それらしきのが居るのだろうが。
ただし、それを八百長システム作りに励むのは、40回の優勝を消すほどの
万死に値する姿である。

・・・・・・
4883,閑話小題 ーこの20年間最大の変化とは? 〜1
2014年07月28日(月)
   * この20年間最大の変化と、今後は? 
 毎日、SF世界のような思いもよらない社会的変化が次々と垣間見ることが
できる。「これからどうなっていくのか?」が面白い 
               ー『スマホの次に流行るものは』岡田斗司夫ー
≪・この20年先を読むには、過去二十年間を振り返るとよい。1994年以降の
大きな流れは、ネットが身近になったこと、携帯電話が普及したこと、クレジット
カードを持つ人が増えたこと。現在、これらの機能はスマートフォンに入っている
のだからたしかに便利。しかし若い世代には、スマホが普及した別の理由がある。
仲間はずれにされないためだ。無料通話やメッセージのアプリ「LINE」が急速に
普及したのは、メールやツイッターと違って、簡単に仲間外れができるからだ。 
例えば三人の仲よしグループがあるとしたら、LINEで全員が同じ画面とメッセージ
をやりとりできる。その一方でAさんとBさんが陰でグループをつくり、Cさんを
仲間はずれにできるのだ。喫茶店などで若い人が集まっていると、みんな黙々と
スマホをいじっていることがある。実はあれが彼らの社交術で、誰かとお茶を
飲んでいるとその場にいない友人たちにLINEでしている。
・この二十年間で我々に起きた最大の変化は、考えるよりも先に検索する癖が
ついたことだ。検索することは、考えることとほぼイコールになっている。
例えば、選挙でどの党に投票するか決める場合、かっては自分で考えた。
今はまず検索し、自分が納得できる意見を探そうとする≫
▼ 13年以上、欠かすことなく、この文章を書き続けることが出来たのは、
 検索機能があったため。テーマが決まれば、キーワードの検索で絶対量の
情報をとり、その過程で、考えをまとめていく。それが私にとって考えること。
後は、図書館でのネタ探しと、ネットサーフィンもある。このお陰で、
「脳の外部化」が、間違いなく行われた。一度ネットに上げれば、何時何処
でも、それにアクセスし、内部検索にキーワードを入れると、過去に書いた、
調べた情報のベースから考えることが可能になる。私にとって、この13年間
は、そのベースづくりの期間でもあった。しかし、その底の無さに呆然とする。

・・・・・・
5978,難しいのは「しないこと」を決めること
2017年07月28日(金)
          【自分を磨く言葉 本田季伸著】より
                   〜デル創業者 マイケル・デル  
   ★ 難しいのは「しないこと」を決めること
 40年前になるが、あるセミナーで知った法則。(以前にも書いたが…)
< 方針とは、「すること」より、「しないこと」を、まず決めること。>
 対象を絞り込むためには、至極当然のこと。当然、自己の強みに帆をたて、
突き進むこと。これはデル創業者❓マイケル・デルも言っていた。
20数年以上、年に2回の「秘異郷ツアー」は、国内旅行、ゴルフ、など幾つか
「しないこと」を決めて、収入範囲で、何とかライフワークとして続けてきた。
残るのは行蔵としての充実感だけと割切って。 バブル期でも、酒は一晩2万
まで、店は5千円以下の単価に決めていた。で、楽しみの極限は充分に味わった
感がある。それと群れないことも… 
・首都圏のセミナーと、同級会と、自分が主催する会合以外は、一切、地元長岡
 の会には「参加しなこと」と決めていた。だから、現在も平然と、地元に住ん

[5]続きを読む

07月28日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る