ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386972hit]

■6657,閑話小題 〜映画観賞 ―『ワンダフルライフ』
・60%の人が、知っているけど、行動しない人
・10%の人は、知ったことを、出来るようにした成功者
・そして3%の人は、無意識に出来てしまう大成功者です。
この27%と60%を足した87%の人達がサービスを受ける側の人、
13%の成功者が提供する側の人です。もっとキツイ言い方をすれば、
87%の仕掛けられる側と13%の仕掛ける側に分かれています。
 ―
 ここには明らかにマインドの差がありました。
・27%の『知らない何もしない』人のマインドは、人をあてにしたり、運命論者
 のように、なんとなく過ごすだけ。生活保護をあてにする人も多くいました。
・60%の『知ってるけど、やらない』人ののマインドは夢や希望を持っているけど、
 そこへの道筋をしっかり定めないでいる人。変化を恐れて今に留まる人たちです。
・10%の『知ったことを、実践して、出来るようになった』人のマインドは、
 3年〜5年くらいの未来をしっかり考えられた人たちです。
・そして3%の『無意識で出来てしまう』成功者たちのマインドは
人生の目標に使命感あって、それに向かって進んでいた人たちです。
 他にもこの割合をこのように定義している人もいます。
・27%の人達は、Take & Take(常に人から価値をもらおうとする)
・60%の人達は、Take & Give(価値を与えられたら返す)
・10%の人達は、Give & Take (人に価値を与え見返りを得る)
・3%の人達は、 Give & Give (人に価値を与え続ける)
 もしくは、
27%の人 ・・・ 三流の人
60%の人 ・・・ 二流の人
10%の人 ・・・ 一流の人
3%の人 ・・・ 超一流の人

▼ 能力分類される、中学校最終年のメンバーの顔が思う浮かぶ。
 成るほど、各自がそのままスライドした人生を過ごしてきたようだ。 
ここで、誰もが思うのは、自分は、どの辺りだったか? 
そこで出てくる言葉、<他者と比べないこと> の言葉が出てくる。
こう考えればいい。『それぞれの持味の要素で切り込めば、それぞれ違う。
あの人は、あの分野で、私は、この分野で、秀でているだけのこと。』と。
その意味では、やはり長年かけたライフワークが必要になるが… 
 それもこれも、生きている内、3日もすれば生臭い宇宙の彼方へ…
最後は、『 ぎゃーてい ぎゃーてい はらぎゃーてい 』ですか。

・・・・・・
4465, 余命半年 −3
2013年06月07日(金)              
         「余命半年  満ち足りた人生の終わり方」大津秀一著
   * モルヒネか、プチッか     
 父や、義兄などの末期ガンで悶絶しながら死んでいく姿を垣間見ると、
プチッ(安楽死)と早々に最期を向かいたいと思うのは、私だけでないだろう。
ガンが進行するにつれ、その痛みが強くなり、それにつれモルヒネも強くする
しかない。中毒の心配など、先のない末期患者には関係ない。
著者は、進行度に合わせてモルヒネを調整すれば、問題はないという。
ガン患者の7割が痛みを訴え、その半分がモルヒネでないと痛みが取れない。
一般的にモルヒネを使うと、死期を早めるが、専門医が適切に使えば苦痛を
減らせる。死因はあくまでガンの進行。傍からみれば、モルヒネが死期を早めて
いる、と思われるが、ガンの進行に合わ強くしているための誤解。
末期患者は3年、5年先まで生きるわけでない。 ここで知ったのが、
「鎮痛補助剤」。坑うつ剤、坑痙攣剤、坑不整脈薬など、本来の効果とは
別に、痛みが伝播する回路に働いて痛みを緩和する。で、プチッ=安楽死? 
これは現在の日本では禁止されている。ただし死ぬ前から、その意思表示をして
おけば、医師は、それを元にモルヒネなどの加減で、延命をしない判断も出来る。
 現在、日本人の二人に一人がガンになり、三人に一人がガンで死んでいく。
何らかのカタチで、余命を言い渡されるか、自分で悟ることになる。その時から
死ぬまでの数ヶ月間は、生存への渇望と肉体と精神の苦痛の中で、独り悶絶する。
生きることは大変だが、死ぬのも大仕事である。 父も最期の最期は、モルヒネ

[5]続きを読む

06月07日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る