ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6213,閑話小題 〜人類の総数は何人か?
別種の人類と私たちは共存できるのか。

 現代人も進化を止めているわけではない。
小型人類の発見で、人間も他の動物同様、環境に応じて変化していくことが
確かめられた。
数百万年後の人類は思いもよらない姿かもしれない。

 生物的進化とは別のレベルの「進化」も進んでいる。
コンピューターを手に入れたことで人類は脳を拡張した。
インターネットや携帯電話は、人間の社会を根本から変えてしまった。
この早すぎる「進化」の行方はまだみえない。

 人類はどこからきて、どこへ向かうのか。
小さいヒトをきっかけに考えたい。

――――
2014/12/17
読書脳 ぼくの深読み300冊の記録 ー3
        『読書脳 ーぼくの深読み300冊の記録 』立花 隆 (著)
   * 今世紀で人類は終わる?  
「今世紀で人類は終わる?」マーティン・リース(著)から!
ー内容(アマゾン)よりー
< たとえば、致死率の高い危険なウイルスのDNA配列情報は、いまや
だれでもネットからダウンロードできる。このDNA情報から、ウイルスを合成し、
さらに強力なウイルスへと改造する技術を持った科学者は、世界に数千人
存在し、その数は年々増えている。もし、通り魔殺人や銃乱射事件を起こす
ようなタイプの人間がこの技術を習得したら、いったい何が起きるだろうか。
核戦争や地球温暖化といった、20世紀から危惧されてきたものとは全く別の、
予想外の脅威による人類文明終焉のシナリオを、物理学者が描き出す>
 ー著者・立花の解説が明快である。
≪ 著者は宇宙物理学者。英王立天文台の名誉天文台長をつとめる。
話はすべて、科学的にありうる地球滅亡、文明滅亡の話。小惑星の衝突、
「温室効果」の暴走、といった自然現象の脅威もあれば、核兵器の拡散、
バイオテロ、カルトの先鋭化といった人間の暴走現象もある。自己複製する
機械ができて、人間より優秀になり、ポストヒューマン文明を築いてしまうとか、
生物を栄養源とする自己増殖ナノマシンが生まれて、爆発的に増殖し、
地球上の植物を食いつくしてしまうなどというテクノロジー未来物語もある。
 驚いたのは、最先端の素粒子実験がもたらしかねない世界の終り。
巨大な金や鉛の原子核を光速近くまで加速して衝突させると、原子核が
くだけてグジャグジャになり、小スケールだが、ビッグバン直後の世界を
再現する。すると、ブラックホールができて、周りのすべてを吸いこんで
しまったり、複数のクオークが途方もなく圧縮されて、ストレンジレットと
呼ばれる奇妙な新粒子を作りだしたりする。ストレンジレットは自分が
接触するあらゆる地球上の物質を片端から奇妙な物質に作りかえて
いって、アッというまに地球を直径百Mほどの超高密度天体に変えてしまう
可能性がある。 あるいは、この実験え真空に転移を起こさせ、これまでの
空間を空間ならざるものに変貌させてしまい、これまでの空間がスッポリ
それにのみこまれてしまう可能性がある。このような真空の相転移が宇宙
規模にふくらんでいき、ついには銀河系全体がすっぽり、飲みまれてしまう
ことも考えられる。≫
▼ 小スケールのビックバン直後の世界の再現の可能性には、驚いた。
あるうることである。また、狂信的イスラム教徒達が、自分の体に細菌を
感染させて、世界各地で、いっせいにテロに走ることも十分に考えられる。
現在、問題になっている『イスラム国』。ネット上の教団が、世界中の狂信的
イスラム教徒に、テロを呼びかけている。そのアメリカも、考えてみれば
狂信的キリスト教国。とすると「目には目」の殺しあい、激しくなって当然。

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2700, 「レンタルの思想」−6
2008年08月26日(火)                 ー 読書日記
 進化生物学者の長谷川真理子との対談が面白い。
ネアンデルタール人と、現生人類が重なってた時期があるが、何故に 現生人類
が生き残ったのか?脳の大きさよりコネクションが違っていて、そのことが多く
の道具を使うことを促して生き延びたこと、言語能力が格段と上だったこと、

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03月18日(日)
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