ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6209,閑話小題 〜グーグル効果
 ー‘はじめ’からしてシリアスであるー
「本書は、長生きの良くない面にスポットを当てています。だから、
基本的にはいやなことを書いています。なぜそんないやなことを書くか
というと、巷にあふれる健康長寿情報にはあまりにウソが多いからです。
そんなきれい事ばかりを聞かされていたら、この先どうなるのか。
ますます老いや長生きが苦しくなってしまう。その危機感が強くあります」 
   ーあるレビューよりー
【 著者は現役の医師。「長寿」に対する日本人の考え方、医療のあり方に
 疑念を抱き続けてきました。そんな著者が臨床例を紹介しながら、長生きの
よくない面にスポットを当てて解説します。「今や早死にの危険は減ったけど、
長生きの危険が高まっている」という逆転現象。むしろ、長生きすることを
「リスク」と捉える傾向すらあるそうです… 身体は死のうとしているのに、
それを無理やり引き留めるのだから、死が苦しくなるのは当たり前。
延命治療のこういう側面には、なかなか気が付きません。誰もが初体験である
「老化」そこに大きな不安が生じるのは誰でも同じです。しかし、そこに
つけ込んだビジネスの多さに驚かされます。本書ではそれらの実態を踏まえた
うえで、改めて理想の「老い方」、そして「死に方」を提案してくれます。
長寿を願い、健康情報に振り回され今を忘れていませんか?
遠い先ばかり見て未来に逃げず、今を十分生きていますか?  】
▼ 最近、自分の血糖値や血圧の話題をしている人に違和感を覚える
 ようになった。「ああ、この人、洗脳されている」と。子供の頃、老人へ
の悪口に、「死にそこない」という言葉があった。現在、それを言ったら
袋叩きになるが、著者は、「死にそこなわないで、自然に任せて逝きなさい」
と勧める。死にそこなった老人たちの実態を見ているからだ。
・・・・・・
5842,閑話小題 〜涙を流すより、考えよう −2
2017年03月14日(火)
  * 「涙を流すより、考えよう」を、さらに考える。
 20数年前から哲学に興味を持ち、「入門書」を中心に独学をしてきた。
宇宙時間からみれば、平均80年の微細な人生。 私たちは、何のため生まれて
きたのか、何をすべきか、何を知るべきか等々の自問自答の問いかけと答え。
そこで面白い例えに出あった。<なぜ生まれたかって? それは地球外生命が、
地球に大よそ80年の人間としての生命を授かり、可能な限り地球の大自然の
光景と出合い、属する「人間」とは何かを可能な限り知り、蓄積してきた文化
文明を知ること。特に身近な文化を味わうこと。それを可能にする特質である
「考える」とは何かを考えること。>
 考えるには、脳をクリアーにする必要がある。そこで、最先端の文明の力を
活用する。また情念では涙を枯れるほど流すこと。情念の最たる「感動・感激・
感激」こそ考える原動力になる。脳をクリアーにするに、瞑想が効果的になる。
手っとり早い「α波音楽瞑想」も可能である。一度、トリップをして現象世界
から離れること。 私の年齢は、人生という地球の旅も終盤にきている。
可能な限り、世界の広さと深さに触れてきたが、上っ面ばかりだったのようだ。
振返れば、知識も経験も若い時と比べると習熟している。その時々に、出来ない
ことも、知りえなかったことも可能のため、後悔が立上る。「われ後悔せず」
と、その時点時点で考え、判断してきたとしても、後悔が日々、湧きたつ。
それが晩年の人生の味だが。成る程「極限までは誰も行ける。問題は、その先に、
どれだけ行けるか」の道理が身に染みる時節。情念の最たる「感動・感激・感激」
こそ人生。まだまだ、この場面が私を待っている。人生の晩餐会に、これを酒と
肴にして、「涙し、笑い、楽しまなくては!」 生きてきたよう死ぬようである。
・・・・・・・
4006, 宇宙は本当にひとつなのか ー8
2012年03月14日(水)           
  * 超ひも理論とは    「宇宙は本当にひとつなのか」 村山斉著
【 これまで電子などの素粒子は大きさをもたない点として考えられてきました。

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03月14日(水)
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