ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6184,閑話小題 〜恋と愛の違い
悪かった!』と思えば、そうである。運が良った!と捉えれば、長年かけた
リスク管理を幾つかしていたこと。運が悪いと思えば『長年の努力の結果が、
このザマ!神も仏もあるものか!』になる。モノは考えよう。
・・・・・
4355, 閑話小題 ー常日ごろがあるということ
2013年02月17日(日)
*「今日という日は、残された日々の最初の日」
還暦を過ぎた頃より、「今日という日は、残された日々の最初の日」の言葉の
とおりになってきた。44年前の学生時代の終わりの頃の日記のコピーを、毎年
この時期に読んでいるが、当時から現在に至る年数が長いような短かいような。
60歳を過ぎると「時間軸が横になる」というが、一年前も50年前も同じ感覚。
残された日々だけでなく、過去の時間軸も横になってきた。50歳を過ぎた頃に、
それ以降の残された20年、30年分の人生を捨て身で10年に圧縮し、前倒し
実行したのは、時間軸を横にしたのと同じことだった。横にして見えるのは、
「死」である。また、その裏にある「生」。どちらにしても、人は死ぬ。
そして数ヶ月もしないうちに、ほぼ忘却。それなら、今日という一日を目いっぱい
生きるしかない。人生は50歳を過ぎれば、人間は「残された日々」になり、毎日
が、その最初の日になる。それにしては、まあ、いい加減な日々を過ごしている。
ポイントは、「時間もお金も、‘いましかできないこと’のために使う」になる。
面白い映画を見て、良い音楽を聴き、腰をすえて本を読み、新たな世界に
チャレンジし、より孤独に徹し、日々を過ごすことである。その意味では
自己評価は70点だが・・いや、50点か?
* 常日ごろがあるということ
一線を離れ、毎日が日曜日のような平凡な常日ごろの日々が続く。
しかし、この「常ごろがあること」が実は素晴らしい。中学、高校、大学の日々
で懐かしいのは、当時の「常日ごろの生活」であるため。その年齢ごとの常日
ごろこそが価値があり、光輝いている。時代を背景にした、その時節の自分が、
そこにいる。だから現在も時代背景と、「常日ごろ」を味あうことが
必要になる。ところで真に味わっているだろうか?
・・・・・・
5087,タガメ女の正体 ーA
2015年02月17日(火)
まず、タガメ女の定義:田んぼに生息してカエルを捕獲するタガメのごとく、
収入や社会的地位のある男性を捕獲し、「幸せな家庭」というタガにがっちり
はめて自由を奪い、リソースを吸い尽くす女性。夫、子供、ママ友など周囲の
人間関係をもタガによって呪縛する。搾取される男性を「カエル男」と呼ぶ。
〜概要をまとめると〜
・現代日本社会には男性を搾取して弱らせる「タガメ女」なるものが存在し、
巧みに男を捕まえて専業主婦という地位に収まり、その後は様々な約束で夫を
箍(たが)にハメては、わずかな小遣いで働かせる。軽い筆致で現代社会の
極めて重大な問題を提起する。それは標準化された「幸せ」の形式を盲信する
ことの危険性であり、それを「魂の植民地化」と呼ぶ。「エリートとの結婚」
「郊外の一戸建て」「年に一度の海外旅行」など、標準化された「幸せ」の
強迫は、強者、弱者 とも不幸にする。この問題の答は、読者が自分で考え、
一般の価値観に捉われないことである。
・政府の施策やマスコミの世論誘導や、家電の普及で家事労働負担が劇的に
軽減されたにかかわらず「家事が重労働だ」というプロパガンダが成功した
ことで、「男に寄生して一生楽に血肉を吸い続けるタガメのような害虫女」
が生まれてしまった。タガメ害虫女も、己の存在価値を賭けタガメ女同士
の見栄の張り合いや、夫や周囲に忙しさや幸せの演出を続けなければならない
ため、決して幸せではない。 夫の犠牲の上に「専業主婦」という楽園を
作って女性が逃げ込んだ先が実は「タガメ同士が殺し合い潰し合う修羅界
の地獄」だという不都合な真実」がある。
・箍にハメられ、カネと社会的リソースを「タガメ妻」にと吸い取られる
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02月17日(土)
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