ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5999,閑話小題 〜トランプ劇場
消え去るなら、それはそれで人生の完結になる。全て、自分自身に言えること。
 
――――
2017/04/18
世界がもし100人の村だったら お金篇 〜1
     『世界がもし100人の村だったら お金篇
         〜たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち 』
             池田 香代子 (著), C.ダグラス・ラミス (著)
    〜まずはAmazon(内容紹介)より〜
≪ 「お金」を糸口にすると、世界の仕組みがよりリアルにわかる!
   累計160万部のシリーズ最新
 世界のGDPは2000年からの15年で2倍以上になりましたが、
貧しさはなくなりません。
 世界がもし100人の村だったら
1人の大金持ちの富と 99人の富はだいたい同じです。
なぜ、そうなったのでしょう?

 イギリスのEU離脱、トランプ大統領就任……
新しい時代に生きるわたしたちが知っておくべき世界の実態を
わかりやすい数字と解説で紹介する 新『100村』の「お金篇」、緊急出版! ≫
 ―― 主な個所を抜粋 ――
▼ 出版以来、15年経過するが、
・ その後の世界はネットが飛躍的に普及し、
 世界の半数近くがネット環境を持つようになった。
・ 人口は60億人から73億人と20%増加。
・世界のGDPは2倍以上になりましたが、貧しさはなくならない。
・100人のうち、
 26人が子供で
 74人が大人で、
 8人がお年寄り
・60人がアジア人で、
 16人がアフリカ人で、
 13人が南北アメリカ人で、
 10人がヨーロッパ人で、
 あとは南太平洋地域の人です。
・54人が都市に、46人が農村や砂漠や草原に住んでいる。
 その都市に住む54人のうち12人がスラムの住人です。
・33人がキリスト教
 23人がイスラム教
 13人がヒンドゥー教
 7人が仏教を信じている
 18人が、ほかのさまざまな宗教を信じているか、
 あるいは何も信じていません
――
▼ 僅か15年で、世界の人口が2割も増えているとは驚き。
 このままいけば20年数年後に100億人になる。地球にとっては
異常な人口過剰状態になる。そこで起こるのが何らかの自然淘汰。
そして現在起きている一強多弱の世界。そこには当然、争いが多発する。
「お金は、剥き出しの真実」とすると、この<お金篇>は、
シリアスの世界を、そのまま写しだすことになる。 〜つづく

――――
2017/03/13
閑話小題 〜トランプの時代
   * トランプ大統領の選択
 トランプ大統領の選出と現状を私流に表現するとこうなる。
< 歴史的大失態で選出された現米国大統領は、泡沫候補上りで政治について
 全くの無知。その上に歴史的知識も、基礎教養も歴代にみて最低に思われる。
この男が世界を動かすというから、日ごと混沌する。一つ間違えると世界は、
第一次・第二次世界大戦時代の戦争状態に後戻りする可能性が出てきた。
彼の支持層が国内の大方の負け組の白人至上主義の保守派。一挙に南北戦争
時代に舞い戻った様相を示し始めた。隣国メキシコ人は黄色人種が多い国。
その対応は、まさに黄禍主義。その延長が日本や中国などに露骨に現れてくる。
大統領選で、ロシアがトランプ有利にと後方支援で動いた証拠が表立つのか?
 イスラム教は、アラブ・北アフリカ圏内なら通用するが、一歩外に出れば、
災害の火種になる。仏教徒やキリスト教徒とは、全く肌が合わない。異教徒の
文化がイスラム教と違うという文明の相克で、殺し合いの拡大が始まって当然
のこと。その上にイスラム教徒の仲間割れが始まった。避難民が欧州に殺到する
中で、イギリスがEU圏からの離脱を決定し、EUそのものの存在も危うくなって
いる。その流れの中で、アメリカ御本尊も、白人至上主義を選んでしまった。
さて、如何なる? > ―物語にすると、こんなものだが。
――
 突然、グローバル化の先頭に立っていたアメリカが、「アメリカ第一主義」
を打ち出すとは「鳩に豆鉄砲」のよう。シェールガスの生産で、エネルギーを
自前で確保が出来たことも背後にある。北朝鮮がアメリカに対し大陸間弾道弾

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08月18日(金)
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