ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[385864hit]

■5159,閑話小題 〜夜の世界も世代交代に入った
この生活に慣れてくると、味わい深くなっていく。御隠居とは、よく言ったもの。 
・・・・・
2011年04月30日(土)
3687, 節目どきに ー11
  * 今年の桜
 今年の桜も、悠久山もほぼ散ってしまった。私の主観でいうと、「福島江の
桜は例年並み、悠久山は、数年に一度の咲き具合。」だったが、丁度みた時間帯
などにもよる。しかし去年の写真を見ると同じようなものだから、主観的な要素が
強いということか。大震災で花見という雰囲気ではない。ボンボリも殆どなく、
人影も普段の散歩程度しか見かけられなかった。やはり、何かが変ってしまった。
  * 居間を追われ
 数日前、家内に「居間を昼間、占拠されていると自分のいる場所がないので、
仏間の一角の書斎コーナーに行くように」と強く言われ憮然とした。が、考えて
みれば、その通り。そこで事務所から引き上げてきたパソコンの荷をほどき、
机に移動、ネットに結んだ。パソコンの設定が違っているため、SEをしている
知人にお願いをして苦労惨澹の末、結ぶことができた。そうなってしまうと、
そこが最適の居場所になり、家内からのシェルター?にもなっている。 
中古でも良いから以前より、ここにパソコンを、もう一台置いておけばという、
欲目が出てきている。 それにしてもパソコンの存在は大きい。
「酒に、タバコに、そしてiphne」と言われる位に、スマートフォンの
影響は大きいというが、納得できる。
  * 生活保護者受給者数が200万
 生活保護受給者が200万人となり、10年前に比べ8割も多くなって
いるという。さらに、この震災で大幅に増えるのは明らか。震災・原発事故の
問題で景気は一段と悪化、生活保護受給者が数十万は増加するのは必至。 
現在の生活保護費は3兆円を超えており、今後4兆円になっていくのだろうが、
予算の一割が生活保護費とは! この大震災の経済における影響は底しれぬ
影響を今後、もたらすことになる。それにしても、現在おかれている状況から
みる日本は、あまりに楽観的である。
・・・・・・・
2010年04月30日(金)   
 3322、iPadについて
 iPadについて、「ウェブ進化論」著者の梅田望夫が、どのように見ている
のか知りたかったが、4月26日(月曜の産経新聞・一面)のコラムで以下の
ような感想を述べていた。雑誌や、週刊誌の記者が実際に使ってみた感想と同じ
だが、同じことをいっても専門家の言うことは重みが違ってくる。 
私も使ってはいないが、ネットでデモの画面の内容をみて、「これは現在ある紙を
媒体とした情報手段を叩き壊すだけでなく、携帯電話や、iPodや、パソコンが
生活様式を変えたより、大きなインパクトを与える革命的な存在」の予感がした。
iPodやiPoneのソフトの下地にあるから相乗効果を出すはず。 
書籍だけでなく新聞を、これを媒体として、見るようになる。5年から7年で、
本や雑誌の出版が1〜2割まで落ち込む可能性があるという。
 ■ 全てを“本”にするiPad   梅田望夫 (産経新聞)■
4月3日、米アップルがタブレット型コンピューター「iPad」を発売した。
事前にネット注文していた私は3日は外出の予定を入れず、自宅でiPadの
配達を待った。そして、アップルストア開店から4時間遅れて中国からiPad
が届いた。iPadは電子書籍端末としての期待も大きい商品だが、使ってみて
私が直感したのは、これは創業者ジョブズが昔から作りたかった「理想のマルチ
メディア・コンピューター」の姿そのものだ、ということだった。アップルの
社名はもともとアップルコンピューターだった。しかし90年代に経営危機に
陥り、携帯音楽プレーヤー「iPod」の大ヒットなどで復活したあと、業態と
合わせるために社名からコンピューターがはずれた。しかしジョブズは執拗に
コンピューターを構想し続けていて、いまiPadという製品に結実させた。
使い始めてしばらくして私は、ぜんぜん想像していなかった不思議な感覚を

[5]続きを読む

04月30日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る