ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5139,閑話小題 〜元校長の買春、12600人切り!
抵当に入っていた自宅は家内が買い取ることになり、新潟駅前の物件5つを
加え、すべて決着。 弁護士曰く、「あれから一年、世の中はグチャグチャ。
この環境下、見切り千両というより、見切り万両といってよい。これだけの物件
で金融関係が全く異議をいってこないのは、初めて。」という訳で、9割方終了。
一瞬早い決断は、問題を数分の一にしてしまう。あとは個人保証債権を
サービッサーと交渉して家内が買いとるか、破産するか一年がかりになる。
これが残りの一割。 「この時世の中、全ての物件が一年で処分できたことに
逆に銀行に感謝された!」と弁護士。これで現時点で、絵に描いたような撤収。
これも一連の事業の範疇。経理担当Oさんの管理が完璧だったことが背後にある。
夜逃げ、首吊りか、合理的撤収になるかは一瞬の決断の間合い。それでも心の傷
が癒えるに数年はかかる。これは、時間の経過と、問題の中心点に気持ちを集中
し続けるしか、解決はできない。多くの要素が絡んだ原因と結果でもあるからだ。
一度、社会から身をひくと、経済と社会の流れに鈍感になる。表立ってないが、
深く景気の悪化が進んでいるようだ。起こってしまった東北大震災と、今後予測
される大震災を、連日マスコミで流されれば、住宅関連、車、家電など買う気が
なくなる。その中で運良く全ての物件が売れてくれた。ホテルの装置は稼働して
いないと、内臓(ボイラー、配管)が時間とともに腐り、買い手がいなくなる。
最悪の場合、建物撤去が必要になり、価値が暴落することを銀行は知っている。
その結果、個人保証に厳しい姿勢になる。 破産をすれば、それで終わるが、
拗れると個人破産にも異議が出る。しかし生きたままの債権移動は、買い手も、
銀行も、債務者も良い「三方両得」になる。目安が3〜5年先と思っていた
ので、歴史的異常時の中、有難い結果である。
・・・・・・・
3667, 節目どきに ー2
2011年04月10日(日)
今回の ? を当事者の目線で現状分析すると、
・ 9・11、9・15、の経済震災と、3・11の自然震災の直撃で、事業としての
立ち居地が悪かったこと! 五割が、これ。
・ 三割がネットなど情報化の影響が直撃、そこにビジネス客の首都圏より
二時間圏内の日帰りの徹底が地方都市駅前ホテルを衰退を招いたこと。
グローバル化で、特に、この10年地方経済が衰退したことがある。
・ 最後の二割が、鉄とセメントの装置産業で身動きが取れなかったことと、
部屋在庫を多く持ちすぎたことである。
・ さらに当方として30年という事業年齢の満期にきたこともある。
これらを読めなかった能力不足が全てといえば、その通り。しかし、
(これを読めというのか?)という内なる声。 結果からすれば、創業後
10年辺りの最盛期に事業転換をすべきだったが、これはあと講釈。
この3つの経済震災と自然震災の結果について、震災は震災として割り切る
しかない。その辺の、したり顔の下司講釈など・・ 宮城の震災地の真只中で、
「こんなところで事業をしている御前が悪い」とか言う輩はいないが
(いや何は何処にもいるか?)、経済震災になると、その辺の類推がでない
人が大部分だろう・・・。 今回の災害そのものを大地震とすると、恐慌
という大津波が何波も、もう、そこにきているのに、情報コントロール下
のため?か、大部分の国民は、分かってない? 今年は2012年の前年。
この三年は10〜20メートル・クラスの経済破壊の大津波と、放射能
汚染などのパニックが起こってくる。 たとえとして、ソ連解体直後の
ロシアの大混乱?や、中国の文化大革命(推定3〜7千万人の??)
に匹敵する混乱を日本に想定すればイメージがわいてくる。
リーマンショックが日本経済を直撃している最中に、日本史、いや世界史
に残る、大震災に直面するとは! 東日本のリゾートホテル・旅館は、
客が5分の1、10分の1という。長岡の奥座敷といわれるホテル街は、
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04月10日(金)
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