ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5105,社会主義の実現を信じた狂信者という悪魔
日本 14% 、中国26%、アメリカ10%に対し、韓国は50%。日本は貿易立国と
言 われるが、実際には内需大国。それにしても韓国の輸出比率が異常に高い。
欧州危機と中国の経済停滞の影響を直撃し、急激に悪化している。
世界的動乱になると、国力がある方が有利。資源があり、海軍と空軍が断然
強いアメリカが当分は世界をリードする。体力を疲弊してしまった日本は、
当分、アメリカの属国として生きていくしかなく、TPPの参加は当然のこと。
明治維新も、太平洋戦争の敗戦も、今回も、アメリカに屈した開国になる。
アメリカにとって、どれも世界戦略の一つでしかない。韓国、台湾、日本が、
アメリカの軍事、経済の中国に対する前線基地。中国も北朝鮮を庭先の番犬で
飼っている。ここにロシアが絡んでくると、1930年代から太平洋戦争の様相に
酷似してくる。とすると、保守本流の安部と麻生の出番も分からないでもない。
「天気晴朗なれど、波高し」である。いや、「能天気なれど、波高し?」
 ・・・・・・
3999, 宇宙は本当にひとつなのか ー4
2012年03月07日(水)
  * 暗黒エネルギー
 ー 次に宇宙の全エネルギーの73%を占める暗黒エネルギーについてー
【 暗黒エネルギーは暗黒物質と並んで、宇宙を作るものの中で正体がわかって
 いないものです。正体不明のエネルギーなので、暗黒エネルギーといっている。
 暗黒物質のほうは10年以内にその正体が明らかになるのではないかと期待が
 持てるようになってきたが、宇宙の全エネルギーの73%を占めると考えられて
 いる暗黒エネルギーは、まだ糸口がつかめていない。今のところ、私たちは
 暗黒エネルギーを見ることも感じることも出来ない。しかし宇宙のエネルギー
 の約四分の三を占めているものが、どこか一部の場所に偏って存在するとは
 考えられないので、私たちの周りに既に存在することになる。 暗黒物質も、
 暗黒エネルギーも、それが分かっていないのに、物質とエネルギーとに分けて
 いるのはなぜか。一番の違いは、宇宙が大きくなると暗黒物質は普通の物質と
 同じように薄まるのに対し、暗黒エネルギーは薄まらない。
 暗黒エネルギーを発見するきっかけは非常に遠くの宇宙で起きた超新星爆発。 
 超新星の観測から宇宙は常に膨張し、その膨張速度は速くなっていることが
 分かった。宇宙には、目に見える星や銀河などより、目でみることの出来ない
 暗黒物質のほうが多く存在する。ところが、宇宙が広がっていけば、その分
 薄まっていきます。そうなると、宇宙のなかのエネルギー密度が低くなり、
 宇宙の膨張速度は遅くなると、物理学者は考えていた。ところが、観測結果は
 そうでなかった。宇宙が大きくなるにつれて、どこからからエネルギーが
 湧き出る。何故そうなるのか。それは宇宙が大きくなっても薄まらない
 何かがある。それを暗黒エネルギーと名づけた。】
【 宇宙の体積が大きくなっても、膨張速度は速くなっている。宇宙が広がる
 たびに増え続るエネルギーが必要で、そのため考えられたのが暗黒エネルギー。
 有力な仮説は真空も粒子は反粒子が出来ては消えてを繰り返してエネルギーを
 持っている説。この説により真空エネルギーを計算すると120桁も大きな値に
 なり宇宙は引き裂かれてしまうことになる。そこで素粒子を点でなく、小さな
 ひもだという超ひも理論が登場し、宇宙は1次元の時間、目にできる3次元、
 小さな異次元が6次元(カラビ・ヤウ多様体)の10次元ということになる。
 超ひも理論は重力を含む力の統一が出来る可能性がある。超ひも理論は特異点
 を持つブラックホールが熱を持つという問題に解を与えた。アインシュタイン
 の重力理論はまちがっていて、宇宙は加速膨張しないとする人たちがいる。
 彼らは超ひも理論の一つにより泡宇宙となるとの提案をしている】
▼ 「宇宙の体積が大きくなっても、膨張速度は速くなっている。
 宇宙が広がるたびに増え続けるエネルギーが必要で、そのため考えられたのが

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03月07日(土)
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