ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5040,2015年の新年にあたり ー1
今年も、さらに独り遊びを切り開いていきたい。 
平日二時間、図書館での長編小説世界の沈殿?
・・・・・・・
568、年始、つれづれに
2011年01月01日(土)
 新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします!
   ー 現在は、20万年、200万年に一度の変革期か?ー
 「20〜200万年に一度の変革期というのは、果たして本当か? 
もし本当なら世界に何が起き始め、更に何が起ころうとしているのか」を、
このところ何度も独り考えている。20万年前は人間が道具を使い出した時期、
200万年前は言語を使い始めた時期。以来、人間の脳と行動が他の動物と変わった。
そして気候等の大変動があった1万年前、その事態を乗り越えるため牧農を始めた。
それまで自然の恵みを採取していた生活から、人間自らの手で牧農をすることで、
その変動を乗りこえた。それが村落をつくり、都市をつくり、5千年前の5大文明
になっていった。数百、数千年先からみたら、現在がその時になる。以来の大発明
がネットとデジタル機器であり、大変革の開始になる。
 まず、これが「言語と道具以来の人類にとってのツールか?どうか」である。 
ネットが世界中に張りめぐらされて、キーワードを介して瞬時に情報がやりとりが
可能になったことは、世界が電脳化したことになる。これは、世界を根底から変化
する力を持つことになる。 人間が言語の使用を始めてから、脳の言語脳の機能が
永年かけ進化してきた。それが他の動物との絶対的な差異になっている。
その脳が、電子脳として世界中にネットで結ばれ、それが人間の意識、生活を
根本から変えている。それからみて、20万年、200万年の境目と認めてよいのでは? 
 こう考えると、世界が行き詰っている原因は、20万、200万年に一度の人間社会
を根底から変え始める境目であると見てよいのでは? このIT化社会の到来が、
この数百年、数千年かけてつくり上げてきた在り方を根底から変えている、
とみてよいだろう。 この仮説?は、20世紀末から21世紀にかけて始った
情報化社会が始り、それをキッカケにして世界が激動を始っていたのである。
それと環境問題も含めて、20万、200万年のスパンで、人間の進化と、ありかたを
考える時期に来ているのである。 現代に生きている私たちは、これを地球の
有り方を考える、ツールにし、これまでの価値観を見直すに丁度よいテーマになる。 
時代は、100、500年スパンでなく、数十万、数百万単位の変化の中に入ったようだ。
それが地球の環境問題であり、頻発する地震などの天変地異も関連している。
・・・・・・・・
3193, 新年にあたり
2010年01月01日(金)
* 「日本は、既に恐慌に入っている!」 まず、これを前提にしないと!
 これまでの、「新年にあたり」を読み返すと、一年一年、経済の悪化が
身に迫っているのが分かる。今年も経済悪化の進行の中で年が明けた。 
経済はデフレスパイラルに入ってしまい、企業も売上減が更に深刻になる。 
緊急対策で何処まで持ちこたえられるかである。 失業率は10%に向け
アップを始め、社会的にも不安定度が増す。これまでと全く違った時代に
なったと割り切るしかない。 自民党は、政治一家の三代目を立て続けに
首相につけ、更に、民主党も三代目の鳩山、乱世トップには相応しくない。
 このウネリからみて、2〜3年以内にデフレからハイパーインフレに転じて、
円と株と日本の国債が暴落は避けられない。その事態が現実になるまで日本の
トップはなす術がない。アメリカは、まだまだ政治も、経済も悪化、日本は
既に世界に先駆けて恐慌に入ってしまった。それを、まず認めることである。
その辺のことをハッキリしておかないと判断を誤る。 何で恐慌の中で株価が
1万円なのか?これは緊急対策などでカンフル剤をうっているからで、
これも目先の対策でしかない。いずれカンフル剤も続けられなくなる。 
兎にも角にも、目先を、どのように乗り切るかである。世界恐慌に入った?
今年も大変な年である。 恐慌も、何も、生きていればこそである。

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01月01日(木)
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