ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4946,閑話小題 ー「なんでも鑑定団」の面白さ −3
これは非常に便利。 黒板はチョークで書くが、ボードに直接、指で書き込むものもある。
要は手書きのメモを、写真と録音と共に簡単に記録し残せる。
* メモ専用のアプリものには、iPad内臓カメラで撮った写真を、そこに添付することも出来る。
またマイクのアイコンを押すと、録音も添付される。モバイル携帯を使い込んでいる人なら何を今更だが・・
同じ類のもので、スケッチ専用のものがある。カラーペンが豊富に用意されていてスケッチ用になっている。
黒板とか、スケッチ用のアプリは、アナログとデジタルの融合。
* 面白いところでは、iPadの現在位置を自動ナビをし、その近くのコンビニや、
飲食店を表示してくれるものがある。
* Googleで、直接、音声で入力をし、検索するものがある。 既に使っているが、何か奇妙な感覚だが、
この上なく便利である。
*「ちら読み」出来る本や雑誌だけを集めているアプリもあり、その幾つかを現在、毎日のように立ち読み
をしている。前書きとか、目次、そして、冒頭の内容を載せていて「興味ある人は購入してください」
と、誘うもの。 ゲームのアプリのフリーのものは殆どこれだが、多種の切口の断面が見ることができる。
初めてiPadからネットで買ったのが、「最新iPadアプリ特選700」。 これを連日見ながら新たな
アプリ探しをしている。この雑誌で、紙の本・雑誌より、iBookの方が読みやすいことが確信できた。
紙は紙で、リアリティがあって読みやすが。これでは数年で新聞社や雑誌が消滅するのも納得できる。
アメリカでは去年暮れから今年にかけて、電子書店の売り上げが店頭書店の売り上げをこえた。
これは、あくまで販売経路の売り上げだが。 本といえば・・・・ それは次回。書店まで行って買う
手間や、本棚まで行って本を取り出し、読むまでの手間が、デジタル機能で省ける便利さは何よりである。
・・・・・・・
3474, 迫るハイパーインフレの危機 ー1
2010年09月29日(水)
中央公論8月号の《迫るハイパーインフレの危機*現金・預金は一番のリスク資産 ー藤巻健史》が、
ハイパーインフレを考える上で分かりやすい。その要旨の一部を抜粋する・・
* 日本とギリシャは、どっちが健全か?
「債務不履行を起こした場合、ギリシャはその国債の7割をドイツ、フランスをはじめとする他国が
保有している。したがって大きな損失を被るの他国。だから騒ぐのである。それに対して、日本国債の
95パーセントを保有するのは日本国民だが、被害者は自国民になる。だから、その方が問題は深刻と
認識しておかなければ。」
△ 自国民が被害者の方が性質が悪いという見解は驚きである。しかし、被害者は何らかの形で、
日本の資産を確保するはず。
* 日本の財政再建は時すでに遅し
「国の累積赤字は来年3月末には975兆円に膨れあがる計算になっています。約1000兆円の借金は、
毎年10兆円ずつ返しても100年かかる計算。日本の税収は昨年度37兆円に落ち込み、その10兆円に
しても捻出は難しい状況です」
△ 戦争という非常手段で清算が無理なら、ハイパーインフレでやるしかない!
* ハイパーインフレへ、そして、それは実質《徳政令》になる。
「財政悪化はおできがぱんぱんに膨れあがり、膿が飛び出しそうな状態です。
(字数制限のためカット2012年9月29日)
・・・・・・・
3099,政府の借金など返済の必要なし? ー2
2009年09月29日(火)
=著者は日本国家を一家に譬えている。 〜その部分から
・世界一の金持ちの家庭(=日本国家)では、旦那(日本政府)が974兆円もの大金を借りている。
しかし、外部の金融機関ではなく、奥様(家計)から借りている。
しかも、467兆円のお金をヘソクリをしている。
・この家の奥様、個人としては世界最大の金持ちで、純資産が1058億円もある。
この結果、この家族は純資産が243兆円もあり、世界最大の金持ちである。
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09月29日(月)
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