ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6918、読書日記 〜快活こそ悟り! −1
活きる、生きないの半分は自己責任! 他人事ではない!
…次回から3章単位で、各項目単位で、テーマにする。
昨日の一日は、シネマ館の映画が、この上なく。面白くて愉しかった?
特に、YouTubeと、録画してみた映画と、ドキュメンは! また、それですか!
面白いのは面白い! 「やくざ風の男の美人局の脅しの一部始終」が…
百万回ヒットすれば、10万。一千万回なら百万になる。
「やらせ」としても、これもドキュメント風のドラマ。 …面白い時代だ。
毎日が全く飽きないから、不思議。
・・・・・・
6553,読書日記 〜すべての悩みは対人関係 〜4
2019年02月22日(金)
【…】内私の内語
《 * 感情には隠された目的がある
・最も重要な問いかけは『どこから?』でなく『どこに向かって?』である。
【ケニアのツアーに参加した時、震えて…そんなことを思う余地がなかった。
・悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くために
泣いているのだ。【そんなのは悲しみではない。涙など出てこない。】
・かっときて自分を失って怒鳴ったのではない。相手を「支配」するために
「怒り」という感情を創りだして利用したのだ。
感情はクルマを動かすガソリンのようなもの。
感情に「支配」されるのではなく「利用」すればよい。
【それを利用したのがヒットラーの演説手法。カッとしたエネルギーが
人生の活力を生む。】
・不安だから、外出できないのではない。外出したくないから、不安を作り
出しているに過ぎない。【腰痛は、まさに是。不安感が腰痛を増長する】
・子供は「感情」でしか大人を支配できない。大人になってからも感情を
使って人を動かそうとするのは幼稚である。【危なそうで行くのを躊躇した
旅先ほど感動が大きい。それは、その感動の予感が磁石になり引寄せられる】
・彼氏には甘えた声で。配達員に対してはキツイ声で。他人は相手と状況に
応じて行動を使い分ける。あらゆる行動に目的があるからだ。
【行動の「行」には目的の意味が入っている。犬でさえしているのに今さら】
―
▼ ・感情といえば〔情念〕という言葉が浮かぶ。人は情念で動く。
赤塚行雄<『ヒトラーの魔力』 情念の話術 大衆は女である>が、
深い示唆を示している。 ヒトラーはドイツ人の心に深く根ざしている何か、、
「情念の泉」を解き放ったのではないのかと。敵はユダヤ資本、ユダヤ人と
決めつけ、彼はスピーチや文章によって、人種的「純度」と「ゲルマン民族」
(「支配民族」アーリア人)の優位性という信念をドイツ国民に広めていく。
冷静な理路整然とした言葉より、計算されつくした剥き出しの情念による言葉
を大衆は望んでいる。大衆は女どもと何ら変わりない、煽動し、熱狂し、時代
の変化への不安感を、麻痺させてほしいだけと…
人間も社会も、内なる情念の業火に悩まされている。ことに群衆は盲目の
群れになる。左手を胸に、右手を上に向けた「ハイル・ヒトラー」と情念を
込めて発散させておけば、思考力が無くなってしまう。そこに、先の敵・味方の
色分けを塗りこんでしまう。当人が途中から、麻薬づけになって正常な判断が
出来なくなったが… それ以上に、大衆の情動は偉大な力を発揮する。
・ところで説教に『節談説教』がある。 この手法は、難解な教えを文字の
読めない人々に判りやすく説くために、語るがごとく歌うがごとく、聴衆の
情念に訴えかける真宗の布教法。何かヒトラーの大衆誘導の説教に酷似している。
「怒りを歌うがごときに変えて大衆向きにアレンジした」ような。
理性も感情も裏腹。理性というやつも、考えてみれば怪しげでもある。
情動を理路整然と理屈づけしたのが理性? いや違いますか? 最近、NHKで、
ヒトラーの話術をテーマに放送していたが、見落としてしまったが、是、如何に?
・個人レベルに、これらを活用すれば生き方が全く変わってしまう。
『何か、あの人、別人のよう。喜怒哀楽が激しくて、内容が支離滅裂だけど、
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02月22日(土)
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