ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6737,閑話小題 〜ランチ考
ぶちゃる : [ラ五動詞]捨てる、の意。不要なものを破棄する、
放置するという意。
ぼっこす : [サ五動詞]壊す、の意。
もぐす :[サ五動詞]沈める、の意。燃す[サ五動詞]燃やす、の意も。
やっこい : [形容詞]柔らかい、軟らかい、の意。物理的なやわらかさ
を表し、穏やかや融通が利くといった意味では用いない。
よした :子供に対して、よくやったと言う時に用いる。必ずよした
よしたと2回言う。
―
▼ TVの普及で、若者の標準語に触れる機会が増え、様変わりのようだが。
まずは言葉が重い。中学校の同期会があるが、確かに長岡弁が多く行うが、
年に3〜4回ともなれば、違和感が全くない。一度、抜いた方言。元に戻ることは
ないようだ。地方が閉鎖的になるのは、言葉の問題が大きく関わっている。
これは日本という国にも言えること。長岡弁の最大の特徴が「〜が」を語尾に
多用すること。
これが金沢では、「〜け?」が付く。
「いーけ?」→「いいですか?」
「そーけ?」→「そうですか?」
「かーけ?」→「蚊ですか?」
「きーけ?」→「木ですか?」
「くーけ?」→「食べますか?」
「けーけ?」→「毛ですか?」
「こーけ?」→「こうですか?」
三重弁では
「〜わや」「〜なん」「〜なんさ」など「そうなの」と相手に確認する表現。
「そうや二〜」「そうなん」→と若い女性が話すと、それは色っぽくなる。
これらと比べると、長岡弁は、ふくよかさが足りない。(人による?)
土壌が御国言葉をつくるようだ。 … 『シャッコイ雪に数ヶ月もモグサレ、
雪ホゲで身体をぼっこし、ズルのが難ぎいて、のめしこいて、せつねいって』
・・・・・・
5642,閑話小題 〜幸・不幸の実相
2016年08月26日(金)
* 幸・不幸の実相
10年位までは、青少年向きのテーマとして、その話題は一般的に避けられて
いた、幸福論、不幸論が表舞台に出てきた。世界的に政治・経済の停滞が、
起因している。 同じ人生で、これほど違うかと思うほど、孝・不幸の差がある。
よくみると、その差は親の愛情と、教養の差にあるようだ。
人生の甘味、辛さも一通り味わったつもりだが、孝・不幸は、自己責任と、
痛感する。要するに、幸・不幸は起こってしまった現実の解釈と、受容の人生
への姿勢にある。それは長年かけた心のベースから派生する。それが稀弱な人は、
目先に動転、その責任を外に求めてしまう。自分の足で、地べたを踏み込むことが、
出来ないため、同類合い哀れむ群れで屯するしかない。こういうのを蓄群というが、
群れることで、己の思考を放棄するため、 何が問題かを知ることができない。
そして「残念な人生」をおくる。その自覚さえないから、それは「残念な人生」
ではないのだろう。 という論も、羊の群れを馬鹿にする山羊? でしかないが。
――
* オリンピックも終わって
リオのオリンピックが、先日、終了した。 メダルの数からして、今回の
オリンピックは、丁度良い塩梅の数。何はともあれ、テロが起きなかっただけ
でも、良かった。 次は2020年の「東京オリンピック」に向けて動き出す。
目安は金メダルが25個辺りか。オリンピック委員会も、開催国に金をもたらす
追加種目を宛がうのは周知のこと。 4年後は、世界はテロや戦争で、混乱が
激しくなっているはず。 テロの効率からみて、ISに狙われて不思議でない。
私の寿命は、その辺りと設定しているので、健康状態で迎えられるかどうか。
冬季(12月〜3月)を除いて一日、3時間は運動をしているが、問題は酒量。
・・・・・・
4912,世界の美しいさを一つでも多く見つけたい ー4
2014年08月26日(火)
* 現場の壮絶!
内容は 題名とは程遠く、映画や小説でさえ描写できない現実の凄みがある。
デジタル機器の進化で、生首を刎ねる写真や映像などがネットで流される。
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08月26日(月)
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