ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6685, 読書日記 〜哲学の女神との空想上の対談 ―2
をテーマに書いていた。この偶然にも驚かされたが… 慶応には幼稚舎から
大学までのエスカレーターのコースがあり、年に最低、?百万はかかる。
このスイスの学校は、1200万。11〜18歳の8年制で、合計一億円になる。
慶応でも500万×20年=一億円。 まあ、いいが… 
 このテーマを書くにあたり、昨日、二度、続けて録画をみたが、成るほど、
理に適っている。NHKのHPに詳細を譲るが、内容は御伽噺をみているようで…
こういう「選ばれし者たち」の理想郷のドキュメントに、反発を覚えるタイプ
だが、ここまで映画のような世界に… 私の二回みたそのままを書くと!

▼ ・スイスアルプスの麓にある「11〜18歳までの「8年制の学生寮と学校
 『ボー・ソレイユ』」の紹介。
 ・全校生240名、先生が54名。生徒は人種を問わない世界各地から…。
・学費は三食、寮費込み1200万。8年制として大よそ、一億円。 食事は豪華
 なビフェスタイル。
・家族から引き離されるため、両親の役割の専任教師もいる。
・クラブは40ほどあり、2つ以上の加入が義務つけられている。
・部屋は2人の相部屋が基本。男女の比率は見たところ、男2に対して女1.
 白人2に、有色人種1の割合。
・世界中からスカウトされた先生の質が抜群。歴史でも、美術でも、何故何故と
 考えさせるのがベースにある。
・18歳で卒業後、有名大学とか、ボランティアで、世界にちっていく。
・スキー場が目の先にあるため?秋口から春先まで、週一、半日の実施訓練が
 義務つけられ、3月半ばに、全校生参加の、3時間のスキー大会が圧巻。
 〜ボー・ソレイユ校理念〜
 ◉責任を持って行動しなさい
 ◉敬意を持って振舞いなさい
 ◉高い目標を持ちなさい
 ◉最善を尽くしなさい

〜〜〜〜
永井朝香ディレクターに、撮影裏話!

 名門寄宿学校って、どんなところ?
──なぜ、この学校に取材をすることになったのですか?

今回の企画は私が立ち上げたのですが、そもそもは“世界の秘境に行きたい”
というのが始まりでした。けれど他のテレビ番組で既に取材が入っていたり、
一般の方でも行っていたりと、なかなか“秘境”が見つからない。熟考した
結果、そうだ! 学生寮だ! と思いついたんです。するとプロデューサーに
「プリンスも行く寄宿学校はどう?」と言われ、めったに入れない場所という
意味でこれは秘境だな、って(笑)。それからヨーロッパの寄宿学校にいくつか
オファーをして、ようやくOKをいただけたのがボー・ソレイユだったんです。
先生方がこの学校の日本人生徒にすごく良い印象を持っているそうで、後で
お話を聞いたら「日本の取材だから受けました」と言われました。今回の取材
は、これまでこの学校に通われた日本人のみなさんがあったからこそ実現した
といっても、過言ではないかもしれません。

──卒業生の中には、いったいどんな家のご子息、ご令嬢が…!?

詳しくは言えませんが、某国のロイヤルファミリーや貴族といった、歴史に名を
連ねる名家をはじめ、著名人や芸術家など経済的に豊かな家庭のお子さんが中心
とうかがいました。だからといって、お金があるだけで入れるわけではないと
いうのが、この学校のおもしろいところ。学力のほかにも、学校との相性も
見極めるそうです。面接で「夜に懐中電灯だけつけて山に登るけど参加する?」
と聞いたときに「えっ」と戸惑うタイプではなく、「楽しそう!」とすかさず
返してくるような子を受け入れるようですよ。

 名門校の授業と、それを教える先生とは?

──まさに選ばれし者が通える学校ですね。授業はどんな風に行われるのですか?

「いま世界で起こっていること」を教材に、勉強→思考を巡らす→その結果を
発表する、というような発展形式になっています。例えば「リーダーシップ」が
テーマの地理の授業では、アフリカの島国・マダガスカルの水問題という切り口
から、発展途上国の水問題や女性の社会進出など多角的に先生と生徒たちが皆で

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07月05日(金)
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