ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6683,読書日記 〜『極上の孤独/下重暁子著』 −2
いやがらせを受ける。家族の励ましでなんとか学校に通い、子どもたちもオギー
の人柄にひかれていく… 】
―
▼ 人は何らかの傷を抱え、それぞれが我身を守るため精一杯生きている。
平然としているが、傷を狙われる。それも我が身から出た錆、致し方ないが。
最後に残るのは実存だけである。実存主義といえば「サルトル」の名が浮かぶが、
実は「キルケゴール」である。次回のテーマにするが、現在の私に必要な哲理。
「強みを帆を上げ」というが、弱みが先に立つしかない場合がある。
「人生ゲームにおいて、この弱みを活かすカードで、自らの知的、心理的活動こそ、
最大の価値を生み出すことになる」と。まあ、身をもって知った実感故に、この
映画の言わんとすることに共感できる。世間、世人とは、何も考えられない人、
流れに漂う人のこと。逆に言えば、自らの弱みを曝け出せない人。自分自身の
ことになる。
逆のケースもある。 過って見たことのない加賀美人とクロスしたことがある。
辛そうな顔をして、『相談に乗って?』と。実はこれが怖い、が美しさにつられ、
『昼飯ならいいよ』というと、『彼氏と拗れて…』。勤めていた婦人衣料チェーン
の受付嬢で、トラック運転手が彼氏と…。それが遊び人風で、付きあってるだけで
<危ない女>のレッテルを貼られていた。 同僚が、『俺たちでは、サイズが
合わない!』と… 何のサイズか?人の口は、厳しいもの。『私と、彼は同格?』
ワンダーとは、見た目では真逆の絶世美人の悩みである。社内食堂のパートの
オバサンから、更に意味深長?な忠告を受け入ていたので、不用意に情に流され
ドロドロの男女の当馬にされなかった… 美人ほど、過去と現在の重荷を幾つも
背負っている。適齢期で、女の職場、月に数回は声をかけられるが、ほぼ二股、
三股目の声かけ。余裕があるから軽く誘ってくる。下手に応じ、男から呼出され
??寸前も。…女は恐ろしい。女は相手次第で人生の9割が決まるからそれも当然。
その世界では、二度まで食事に応じるが、三度目はお断りを前もって宣言。
ところが、思いもよらいない相手からも… その美人さん、そのドライバー
と結婚のため辞めていったが… あれは大変。何が幸不幸か分からない。
「サイズが合わない」とは、言いえて妙の名言? 成るほど、どん底とは、
こういうことかと! <振り向けば泥んこ>。 それも良かった?そこは娑婆。
大鍋には油がグツグツと煮え滾っていた。 成るほど、現状は天国でしかない!
・・・・・・
5223,思いが人生をつくる〜ジェームズ&リリー・アレン
2015年07月03日(金)
『思いが人生をつくる』〜ジェームズ&リリー・アレン著
アメリカ的成功本のはしりの本。 「人生は考えたとおりのものになる」
良いことを考え、良いことをすれば良い結果が自ずと生じるもの。そして、
逆も。今から思うと、子供の頃から母親が、似たようなことを繰り返し、
私に語っていた。 〜まずはアマゾンの内容紹介より:
《「心のなかの思考が、私たちをつくっている」アレンの成功哲学は、
シンプルであるがゆえに気づいた人はみな、人生の夢の頂に登っている!
100余年の時を経て、アレン夫妻初のカップリングBOOK。 著者略歴
・アレン,ジェームズ
1864年英国生まれ。15歳のときに父親が他界。以降さまざまな職業に就いたが、
34歳のとき、思い立ったように毎朝瞑想をするようになる。その後、瞑想から
得たインスピレーションを書きとめ、そのアイデアをもとに19冊の本を出版。
1903年に発表された『As a Man Thinketh』は、当時の世界中の成功者たちに
支持され、今でも多くの人に影響を与え続けている
・アレン,リリー・L.
1867年英国生まれ。25歳で、当時29歳だったジェームズ・アレンと出会う。
1895年にジェームズと結婚、以降夫の執筆活動を影で支える。
1912年にジェームズが他界したあと、ジェームズ・アレン哲学を世に広める
という使命を悟り、執筆活動を続け、10冊以上の本を出版する
〜目次そのままが、概要にもなる。
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07月03日(水)
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