ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6681,閑話小題 〜 思いもしなかった「管見妄語」 −3
目標になる。 〜ネット辞書によると。
《 小確幸とは「小さいけど、確かな幸福」を略して単語化したもので、
 小さくても確かな幸せを感じて生きていけば、なんとななるというニュアンス。
作家:村上春樹が自身の著書『村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた』
の中で用いた造語である。小確幸は特に台湾で流行し、用いられた。》

▼ 小さな幸せ作りなら、私も家内も名人だろう。私は、毎日、2〜3本の録り溜の
ブルーレイの映画かドラマを見るが、日々新たに追加する新規のトレードオフから、
生き残っているのはベストのモノばかり。そこから選ぶため、それはそれは…
ある晴れた日、部屋を掃除し、ネットサーフィンの合間に、本を読み、昼寝する。
ジムで運動して疲れた帰ったとき、冷たいコーラを飲み、アイスクリームを食す
ことも小確幸。その意味では、現在の日々がベストである。アイスクリームも、
コーラも、ブルーレイの録り溜も、前もった準備があればこそ。
 考えてみれば、老いの楽しみは、この「小確幸」の中にこそあるのでは?

・・・・・・
4489, 怒らないって本当は恐い! ー4
2013年07月01日(月)                    
   * 怒りの四分類       『怒りの作法』小川仁志著
ここで、直情型から、それをむしろ前向きに捉える問題解決型まで怒りを
4つに分類している。  ーまずは、その辺からー
≪ 『怒りの方法』辛淑玉著の中で、「噴火型』「イヤミ型」
 「放火型」「玄関マット型」「問題解決型」に分類している。
・噴火型というのは、怒りを感じた瞬間から攻撃的になるパターンといいます。
・イヤミ型はその場では対応せずに、まったく関係のないときに、
 ぐさっと胸に刺さることをいうパたターン。
・放火型は、自分では怒りを表現せずに、周りを焚きつけて怒らせるパターン。
・玄関マット型は、踏まれても踏まれてもじつと我慢して、
 怒りの感情を表に出さないパターン。
・問題解決型は、怒りの素を見つけ、すばやく対応するパターンです。
 そして読者には、最後の問題解決型の怒りを勧めています。
この分類は一見わかるような気もしますが、実はあまりうまく整理できて
いるとはいえない。・・(中略)そこでむしろ、怒りを表に出すかどうか、
問題解決に結びつけようとしているかどうかという二つの指標によって
分類すべきだと考えます。そうして改めて分類してみると、
 �表に出さないうえに、問題解決に結びつけようともしない怒り、
 �表に出さないが、問題解決に結びつけようとしている怒り、
 �表に出すが、問題解決に結びつけさつとはしない怒り、
 �表に出して、かつ問題解決にむすびつけようとする怒りの
  4つに分けることが出来る。  それぞれ見てみましょう。
△ まず� 表に出さないうえに、問題解決に結びつけようともしない怒りは、
「自爆型」と呼ぶ。彼らは、ただ単に怒っているものの、それを表情や言葉に
表すことはありません。だから他人は気づかないのです。 しかも怒りの原因を
究明し、それを解決しようともしないのです。したがって、怒りは自分の中で
増幅し、しまいには心身を病んでしまうことになります。あたかも怒りで自爆
してしまうかのように。たちが悪いのは、自爆の際、他人を巻き込むケース。
つまりキレてしまい、他者を傷つけるのです。おそらくこういう人は、
テロリストや無差別殺傷の犯人に多い。
△ 次に、�の表に出さないが、問題解決に結びつけようとしている怒りという
 のは、「勤勉型」といえます。 彼らも�と同じく怒りを表情や言葉に表すこと
はありませんが、少なくとも問題解決に結びつけようと水面下で努力はします。
ただ、表に出さないだけに、周囲の理解を得ながら物事を進めるわけには
いかないのです。
△ さらに、�表に出すが、問題解決に結びつけようとはしない怒りは、
「ラッパ型」といえます。怒りを表に出すだけで、一向にそれを問題解決に

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07月01日(月)
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