ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6676,閑話小題 〜 思いもしなかった「管見妄語」  
で売っており、今ほど取締は厳しくなかった。眼が座り、顔はスカッとして、
それはそれは明るく場を持ち上げていた。 数錠、口に入れガリガリと…。
10数年前に鬼籍に入ったが…前記のタイプと同じ。
 
 数年前に、「タレントが、銀座ホステスと、覚醒剤使用のセックスで快楽
云々… 死亡事件」が話題になったことがあった。和歌山の色ボケした老人が、
若い妻に覚醒剤を盛られた?殺人疑惑がマスコミを賑わせている。被害者が
常用者でなかったため、殺人疑惑が増しているが、痴呆症で若い妻との快楽に
服用していた可能性もあるため、事件の解明は難しい。痴呆症と、薬物依存の
合併症の典型の事件。脱糞とか、実情は酷いとの証言もある。 〜つづく
 
以下は、『至高体験』の検索で出てきた文章
悟りを開いた坊様のような… 修行でなく、薬物でなく、何で、
こんな状況になれる? 毎朝のチャリでの一時間の遊行で、少し近い
心的状況になってはいるが… 
――――

私が至高体験と呼んでいるものが
異様に増えてきたな…と春あたりから思っていました

以前の至高体験は向こうからのプレゼントでした
1年に、2,3回あったら、かなり調子いい方で
1年の内に1回もないという時期もあったようなペースでした

ふとしたときに、突然訪れる、至福の体験
明るすぎる輝く光だけになる体験
草の前に佇んだり、海を見ていたりとか
何でもない時に訪れる

その何でもない時、というのはよく言われる形としては、
「無」に入っている瞬間とも言えるかもしれない

私はあの豊かな瞬間を、「無」だとは思えないのですけれど…
「無」は「全」かもしれないけれど
それが、向こうからのプレゼントではなくなった
私が、意識的に至高体験の中に入って行ける

というよりも、私が入って行きたい領域の前に
至高体験がヴェールのようにかかっているようなのです

そのヴェールを上げると、あの世界が在る
そのヴェールが、自分で意識的に上げられるようになってきたらしいのです
これは一重に、トレーニングのおかげだと思っています

ひとつひとつの美しさが増す
全てが輝いて、私の内に映って入ってくる

どうやら、ヴェールが上がりっぱなしになりかけているようで
世界の美しさが、直接、ダイレクトに私に語り掛けて来て
あまりに素晴らしいのでした

この、良くて困るところは
友人が子どもを抱きしめているとかの
日常的な瞬間に号泣しそうになることです(笑)
あまりに素晴らしく、美しくて…ね

日常は、見える以上の深みを湛えている…!!

・・・・・・
5216,借金人間 製造工場
2015年06月26日(金)
       『借金人間 製造工場―“負債"の政治経済学』
                 マウリツィオ・ラッツァラート (著)
  * 借金苦は権利書と共に、サラバ!
 公立、私立大学の6割が奨学金を受けていて、平均300万。旅たち時点で、
既に借金人間である。日本の国債が1千兆円、一人当たり750万の借金を
負わされている。社会全体がローンとクレジットに覆われ、国家予算全体が
国債で半分が賄われている。国家も、社会も、個人も借金人間の塊だ。
 ーアマゾンの案内が、ミニ概要になっている。
≪ “負債"が世界を支配している!  私たちは、借金しているのではない。
 金融資本主義によって、借金させられている! 欧州で話題のベストセラー!
現在、国家の“負債"も、個人の“借金"も、世界的に急増しつづけており、
国家財政にとっても、私たちの人生にとっても、最大の脅威となっている。
 では、なぜ“負債/借金"は、それほどまでに増大しつづけるのか?
書は、今ヨーロッパで注目される社会学者・哲学者が、経済学から、ニーチェ、
ドゥルーズ/ガタリ、フーコーの哲学までも駆使しながら、“借金/負債"とは
何かを、古代ギリシャから現代までの歴史をさかのぼり考察し、現在では、
グローバル資本主義による個人・社会への支配装置として機能していることを

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06月26日(水)
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