ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[387976hit]

■6620,閑話小題 〜「令和」元年ですか
「整理を楽しんでますね。立場が分かってない、不謹慎です」と宣っていたが、
節目モードの現象が、面白くない訳がない。あくまで傍観者でしかない。想定内で、
先は見えているのだから、苦しいわけがない。次々と圧縮して押し寄せる問題を
確実に潰していけばよいだけのこと。生々しい転機の経験してきたため、
 以下の言葉が実感として理解出来る。

  〜Amazonの内容紹介
《「人生とは、失恋、結婚、転職、死別、昇進など、転機(トランジション)
 の連続です。その転機を一体どうすればうまく乗り越えられるのでしょうか。
本書で人生の転機「トランジション」を
 「終わり」→「ニュートラルゾーン」→「始まり」の3つに分け、
人生の転機をどう乗り切るかを解説しています。
 あらゆる状況には「終わり」があります。「終わり」と次の新たな「始まり」
の間の期間、「ニュートラルゾーン」に突入すると、これまで自分が置かれて
いた環境や立場がなくなり、自分自身が何者であるのかも分かでらなくなり、
将来も見えなくなり、ぬけがらのようになってしまうのです。ニュートラル
ゾーンはこれまでの自分が失われ、先も見えない、とても苦しい時期です。
  〜著者はこう述べています。
「人は跳び上がる前に、かがまねばならないのだ。このような旅はまた、
たった一人で行くしかない。」
「ニュートラルゾーン」では、急いで抜け出そうとして焦って行動を起こす
のではなく、「終わり」を受け止め、空虚感や喪失感をしっかりと味わい、真摯
に自分と向き合うことこそが、転機を活かし新たな「始まり」を迎えるために
必要なことなのです。》


▼  一休が亡くなる際に、弟子たちに遺言を残した。
 弟子たちに「どうしても困ったら、遺言を見なさい」と伝え息を引き取った。
そして何年かして、本当に困った事が起こり、弟子たちが遺言書を開いたところ、
「大丈夫」「心配するな」「何とかなる」とだけ書かれていたそうだ。
創造といえば、その背景に破壊がある。新たな再出発には、既存の日常の
別離が必要となる。 その繰り返しがキャリアの蓄積となる。同じ人生、濃厚に
生きるも良し、淡泊に生きるも良し! 折角なら活き活き、明るく生きたいもの。
それもスキップをして!ニッコリ笑って、ハンカチーフ。足元はガクガクしても。
 改めて振り返ると、「ニュートラルゾーン」が一番キツイが、この時こそ、
「空即是色」状態で、膨大なエネルギーが発露していた実感がする。
これも、車もガソリンがあればこそだが… 

・・・・・・
5890,閑話小題 〜朝鮮戦争が現実的に ー6
2017年05月01日(月)
   * 日々、緊迫度が増す状況へ
 北朝鮮問題について、4月半ばから5回シリーズで書いてきた。
流れからして、全面戦争は避けられないとアメリカが腹を据えた時点で、
本格的な手順が始まる。いや既に始まっているのか。韓国と、仏大統領選挙
までは、開戦がないとみられるが、これが終わり、韓国新大統領への新布陣が
固まる8月まではアメリカも自制するが、9月以降は何でもありになる。
 アメリカの空母派遣は、親米派の韓国大統領を当選させる戦術と捉えられる。
いざ開戦危機となれば、暗殺、クーデターの可能性もあるが… どうだろう。
 ところで、横須賀に寄港している空母レーガンの動きもないが、いざ開戦時
の、補給のための交代戦力? それとも、首都圏への防空の布陣? 
 問題は、終戦後の周辺国への難民問題がある。 相応しくない大統領と、
幼稚で暗愚な主席となればこそ、起こるはずのない核兵器の使用を含めた
全面戦争になる可能性が大である。 それが8割とするなら… 
 「北朝鮮の深刻なガソリン不足で 平壌市内にあるガソリンスタンドは、
閉鎖されていて、人の姿はない。」とテレビが報じているが。
 毎日のように、御二人の漫画のような掛け合いを目の当りにしている
こと自体が信じられない。ドン様、カダフィか、フセインのような末路に
なるのだろうが、その前に数百万人の死傷者を道連れにする可能性を含む。

[5]続きを読む

05月01日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る