ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6255,閑話小題 〜トルストイの幸福論
買う劣者のスパイラルに入っていく。「順境には枝を、逆境には根を張れ」の
とおり、ただ、ジッと下を向いていれば良いものを。傍からみれば、私の現状は、
まさに、上記の法則のように見えているのだろが、何とか『不幸不利の法則』の
スパイラルから逃れている。 子供の頃から現在に至るまで、様々な『不幸不利」
の事例を見てきたが、それはそれは残酷なもの。とにかく、不幸不利の状況に
立たないことだが。 備えを普段からつくり上げておくしかない。
とはいえ、全ての人には、死という挫折が待っている。死ぬまでは生きている
のだから、死を悟る瞬間までは、幸せに生きなくては!
ところで、毎年、小、中、高、大学と同級会に出席しているが、上に進むにつれ、
不幸不利の人の割合が、少なくなる。 これだけは、仕方がないことだが。
『泣いても、笑っても、同じ空!』である。
〜参考〜 「幸福優位の7つの法則」
法則1 ハピネス・アドバンテージ〜幸福感は人間の脳と組織に競争優位をもたらす
法則2 心のレバレッジ化〜マインドセットを変えて仕事の成果を上げる
法則3 テトリス効果〜可能性を最大化するために脳を鍛える
法則4 再起力〜下降への勢いを利用して上昇に転じる
法則5 ゾロ・サークル〜小さなゴールに的を絞って少しずつ達成範囲を広げる
法則6 20秒ルール〜変化へバリアを最小化して悪い習慣をよい習慣に変える
法則7 ソーシャルへの投資〜周囲からの支えを唯一最高の資産とする
・・・・・・
5888,閑話小題 〜タクシードライバー
2017年04月29日(土)
* タクシー車内は
わけアリの運転手が、様々な事件に遭遇するドラマ
『女タクシードライバーの事件日誌』〜主演・余貴美子と、
『タクシードライバーの推理日誌』〜主演・渡瀬恒彦のドラマのほぼ全てを
何度か見ている。 渡瀬のドライバーは、元刑事の経歴を持つタクシー運転手が、
元刑事の視線を通して、乗客が関わる事件を解決する推理ドラマ。
2017年初夏に第40作の撮影が予定してあったが、主演の渡瀬が2017年3月に
死去したため、2016年放送の第39作で最後となった。
余貴美子のドライバーは、亡き夫が事件に巻き込まれ死亡。 ドライバーを
しながら事件の真相を追うもの。 タクシー車内は、考えてみれば妙な空間。
一瞬だがフッと気が緩んでしまう運転手と客の目的地までの共有空間。
景気話とか、ドライバーの身の上話が、色いろ考えさせられる。
〜10数年程前、一度、書いた内容を検索したもの〜
【 25年ほど前に、札幌でタクシーに0時ごろに乗ったとき、
運転手に「深夜の勤務は幾らほど出るのか?」と聞いたところ、
その内容に一瞬にして酔いが醒めてしまったことがあった。
「札幌はね~、最悪の景気なの。私も問屋を倒産させてしまって〜
最後の生き残りをかけて運転手をしているの。といって今さら正社員じゃ
無理なの。夜のタクシーは、殆ど私と同じ立場の中途半端の中年が小金を
稼ぐため、タクシー会社と契約して夜間だけ車を借りているの。
客を拾えなければ収入はゼロだから必死。何処で客を拾うか、ハンターと
一緒で勘が頼り。とにかく生きていかなくてはならないからね〜辛いよ!」】
〜いま一つ〜 地元で、<稼ぎは、どのくらい?の質問に>
【 自分が子供の頃に、両親が離婚をして母親の女手一つで育てられ、
生活の為、中学卒業と同時に働きに出たの。しかし、中卒じゃ、給料が
低いし…職を転々をした後、水商売に。そこで知り合ったホステスと結婚し、
店を開いたけれど、家内は一人娘を捨てて客と駆け落ち。結婚をして出て
いった。母親は今も元気で同居をしている。手取り17〜18万と、母親の
年金だけで、蓄えはない。人生に良いことは、あまり無く、虚しい。
これで母親が亡くなったとしたら、と考えると… 】
――
海外の刑事ドラマや映画にも多く、加害者、被害者の立場で遭遇する
ストーリーが多くある。今では車内に録画機能がついているため、客も気が
許せない。来年あたりから、相乗りが認可されるというが、そこに更に
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04月29日(日)
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