ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5192,ロシアの小話 ぷらす4つ
「隣りの子と喧嘩した」
「なんてことをやらかしたんだ。これじゃ新しい服を
買わなければならないじゃないか。」
「だからどうなの。」 ―息子が自慢気に答える。
「あの子を見てみればいいんだよ。あの子のお父さんは
 新しい子供を買うことになるだろうさ。」

・母「ぼうや、大きくなったら、何になりたい?」、
 子「お母さん、僕、外国人になりたい」

・地獄に落ちたブレジネフは数ある罰の内の一つを選べといわれる。
 レーニンは針の山でもがき、スターリンは煮えたぎる熱湯の中で苦しんでいた。
 ところがフルシチョフは何とマリリン・モンローと抱き合っているではないか。
 フルシチョフと同じ罰を所望するブレジネフに地獄の番人は答えた。
「とんでもない。あれはマリリン・モンローが受けてる罰です」

・ソ連共産党が70年かかって出来なかったことを、
 エリツィンが僅か三年でやり遂げた。それは何だろう?
    答え:国民に社会主義お良さをわからせた」

・16歳の娘を母親が教えています。
「私を見習いなさい。私は今45歳で、結婚して20年になるけど、
 ずっと一人の男性だけを愛しつづけてきたのよ。」
「ってことは、パパが知ったらスキャンダルになるわね。」

・「私の将来の夢はパパと同じように月10,000ドル稼ぐようになることなの。」
「ええ、あんたのお父さん月に10,000ドルも稼いでいるの?」
「ううん、パパも夢見ているの。」

・「ちょっと、ウェイター!先週の日曜日はあんたんところには
 出来立てのビールがあったじゃないか!」
「信じてください、これはそれと同じものです。」

・素っ裸の女性がバーに入ってきてバーテンに言います。
「ウイスキーちょうだい。え、何よ、そんな変な目で見て。
 裸の女を見たことがないの?」 バーテンが答えます、 
「いやあ、どこからお金が出てくるのかと思って...。」   

・・・・・・
2008/03/20
2542, ロシアの小話、8つ( おまけ ) −2
・交通事情
☆ 東京発モスクワ向けアエロフロート機内で突然モーターが動かなくなった。
 乗客はパニックに陥った。すると操縦席のドアが開いて、
 パラシュート姿の機長が出てきた。
「皆様ご安心下さい。地上に救援を求めに行ってまいります」
☆ 新潟発ナホトカ行きの大型旅客船が沈みかけている。
 船内放送「乗船の皆様方の中で、切符を分割払いでお求めになったお客様。
 どうぞ1番初めに救命ボートにお乗り下さい」

・「もしもしニコライ先生ですか?女房が盲腸の発作で大変なんです。
 すぐに来て下さい!」
 「落ち着きなさい。あなたの奥さんは私が3年前に盲腸の手術をしましたよ。
 いいですか? 人間には2つ目の盲腸はありえないんですから」
 「はい、その通り。でも先生、人間に2人目の妻がいても不思議ないですよね」

・「酔っぱらうってどういうこと」
 「ここにグラスが二つあるだろう 四つに見え出したら 
  酔っぱらったってことだ」
 「お父ちゃん そこにグラスは一つしかないよ」

・ 「あなた、指を入れるときは、指輪はずすっていう約束だったじゃないの」.
 「これ、腕時計だよ」

・旦那が予定外の帰宅。妻は愛人を無理やり窓から飛び下ろさせた。
 落ちながら男は思う、「神様、私はなんて愚かなのでしょう! 
 彼女のところに首を突っ込んだが最後、今地面に叩きつけられて私は死ぬ。
 家には妻、子供、団欒。あそこに座っていれば、テレビでも見ていれば、
 茶でも飲んでいれば....。」 ボサッ。 柔らかい土の上に落ちました。
 体を起こし、汚れを叩き落として、
 「畜生、頭の中にやたらとくだらんことが浮かんで来るもんだぜ。」

・一人の男がバーに入り、バーテンダーに賭けを申し出た。 彼は言った。
「あそこの床にグラスを置いて、20フィート離れたとこから小便を一滴も
 こぼさずに命中させてやる。 これに50ドル 賭けよう。 ただし、
 こぼれた小便はお前さんが掃除しなけりゃならんがね 」

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06月02日(火)
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