ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5121,「魂」の思想史 ーA
早朝から、読書、パソコンなど、独りで、決まった日程を淡々とこなして
いる中、人いきれの中でのエアロなどの共同動作が気持ちを和らげる。
ー以下はホリデイHPの紹介文ー
【 従来のスポーツクラブはどちらかと言えばアスリートやスポーツ愛好家を
ターゲットにしてきたが「当スポーツクラブ」は競技力や技術力の向上を
目指すのではなく、運動本来の「楽しさ」を伝え、運動を通じて「健康」に
なってもらうことを第一に考えています。「ホリデイスポーツクラブ」が
目指しているのは、会社員が会社へ行ったり学生が学校へ通うように、
「ホリデイスポーツクラブ」が人々の日常に溶け込み、継続して毎日楽しく
適度に体を動かしていただくことで多くの人々が健康になっていくことです。
『遊ぶ、楽しむ、フィットネス』をキャッチコピーに、まずは体を動かすこと
の楽しさ、汗をかくことの爽快感を多くの方に知っていただき、「楽しく体を
動かしていたら、知らない間に効果が出ていた」と言っていただけるよう、
初心者や運動が苦手な方が気軽に楽しめることをコンセプトとした店づくりに
取り組んでいます。】
自宅から車で3分のSC内に、月に6千円足らず(20日間として、
一日に3百円)とすると非常に価値がある。
・・・・・
4389, 「うつ」かもしれない ー4
2013年03月23日(土)
* 「うつ」による自殺 ー「うつ」かもしれないー 〜磯部潮著
自殺の八割が精神疾患になっていて、その六割がウツ病。何と自殺者の
半分がウツ病による。自殺は一昨年まで10数年間、3万人を超えているが、
実際は4万と推測される。ということは二万人がウツ病による自殺をして
いる恐ろしい病である。もし原発の被爆で毎日55人が亡くなったとしたら、
外国人の大方は即刻、帰国するはず。それが何故か、ウツ病に対して
騒がない。ガンと同様に初期発見・早期治療をすれば大部分が治るのに、
それには疎い。「ウツ」による自殺を促進する最大の因子は「視野狭窄」。
絶望感にとりつかれ、「自分は絶対に治らない」「治ったところでどうなる」
という考えにとれわれ、結果として死にたくなる。全ての人に心を閉ざし苦しむ。
前の会社の取引先の営業が高校の後輩もあり懇意にしていた。 ところが、
責任者になって暫くすると重い躁鬱病になった。その過程で、私のところにも
相談に来ていた。「躁鬱は、あくまで病気の一つ、恥ずかしがることはない。
医者に行って治療すれば回復する。ただし放置したりすると手遅れになる
恐ろしい病」と、再発する都度繰り返し説いていた。そのうちに、会社の
役職を降り、平社員として営業を続けいていたが、最期は癌で亡くなった。
親戚の人の自死の葬式に参列した時に、誰かが「何で自ら死ななければ
ならないのでしょうね」と囁いたところ、「死ぬほど苦しかったためですよ」
と、誰かが答えたのが印象に残っている。心も治療しないで放置しておけば、
傷口がタダレて苦痛は耐えきれなくなるが、第三者は全く気づかない。
数年前、幼馴染が倒産、離婚、引きこもり、アル中で崩壊していく過程をみた。
最後は娘の住んでいる県外に行ったが、壮絶そのもの。幼児期から、このような
話を聞かされ育てば、万一に備えるのは当然。ウツは、その知識と前向きの心
(言葉)の習慣化が必要である。心は壊れやすく、儚く、繊細。
だから大事に扱わないと!
・・・・・
4015, 閑話小題
2012年03月23日(金)
* つれづれに
変わりばいのない日が続くが、それも良い。 首都圏、特に東京の下町に
住む人たちは、直下型地震で不安だろう。震度7は、観測以来、神戸震災と
中越地震と東北大震災以外に起きたことがない。そのため大都会の直下型の
場合、なすスベがない。引っ越す決断も下せないし、下町の人ほど都会っ子の
軽さも重なって長野、高崎、新潟に住むのは都落ちという惨めさが強い。
私が東京在住だったら、一年以内の引越しを考える。勤務が東京で仕事上、
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03月23日(月)
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